2023年12月29日金曜日

【年末恒例】Gigography2023

久々の投稿。パンチーノです。

月に一度の投稿のはずが先月は本業の方が忙しく中々更新できない状態でしたが、年末のまとめはきっちり行いたいと思います。

さて、毎年、こうして記録している音楽活動の記録。今年はどのくらいライブをしたのだろう?このblogをチェックしてくれているお方にも公開しつつ、自分自身の音楽活動を再確認する良い機会にもなっているGigography(ライブ活動表)です。※年表は下のほうにあります。

写真は埼玉から見た東京の夜景

では自分自身振り返りながら心境を書きます。

1月はバンド、ハモリーメンの相棒アーベンの音楽仲間の中村氏が末期がんを克服するために開催されたイベントにNewestで出演しました。(残念ながら中村氏は5月にお亡くなりになりました。)パンチーノは面識は無かったのですが末期がんを克服する為なのか一番大事にしたいものを最後にやり残さないように開催したのか?皆さんはどうおもっていましたか?パンチーノは克服する為のイベントだと思い参加しました。中村氏がどう思っていたのかわかりませんが。ロックは常に前向きでいなければならない宿命ですからね。

2月は蕨のココシバ。ココシバさんはこれまたハモリーメンの相棒アーベンの見つけたお店。とても狭いのですが、ここに集まる皆さんお客さんの心は広い。本当にアットホームなお店です。またライヴをやることもあると思います。その時はぜひ楽しみにしています。

3月は上尾エコーズでの洋楽祭りでした。3回目の会。それがNewest最後のステージになるとはだれが想像できたでしょう?Newestはひとまず解散しましたが、俺的には再結成も有りだとおもっていますが。ですが、NewestがNewNextに生まれ変われるように新しいギタリストを募集はかけております。どうぞここをご覧のNewestファンの皆さんの声もぜひ聞きたい元メンバー達に声を上げてください。またやれヨと!
何度も言いますがパンチーノは解散を望んでいませんでした。ですが、メンバーが解散を選んでしまった。なのでひとまず解散したのです。バンドは一人ではできないということです。なので相応しいギタリストがみつかれば再開ということになりますが、もちろん相応しいギタリストの中にはグッチも含まれます。例えばここを見て再開したいという本人の声があればいつでも受け入れる準備はあります。ですが、洋楽祭りありきのバンドならば当然こちらからお断りですのでパンチーノからは誘うことはできません。そういうことです。

4月はハモリーメンに動きが起きました。5月に新潟遠征があったからです。新潟では伝説のロッカー「長沢ヒロ」に会いました。そしてステージを共にした。長沢さんの曲を演奏していくうちに自分の曲のように愛着を感じてくる。不思議な魅力がありますね。Mushに集ったの皆さんともいろいろお話もしたかったけれど中々時間もなかったけれど、またお会いしたいですね。

7月は蕨の機祭りに出演にできなくて本当に悔しい思いをしました。出演したらどれだけ沸かせる事が出来たかと思うとね。。でもアーベンとグッチがソロで穴を埋めてくれたのでそれはよかったです。動画も見たけれどちょっと昼間は気温が高すぎてダメだなこりゃとおもいました。屋根があれば別だけど、夕方くらいから始める会にしたほうがいいですね。見る人もやる人もこれ危ないとおもいました。実行委員の皆さん考えてね!

8月からはソロプロジェクトのリリースに着手。過去の音源をネットに乗せています。よかったら聞いてくださいね。Spotifyなどで「パンチーノ」で検索してね。

そして、引き続きハモリーメンのレコーディング中です。
良い音源になるといいなとおもっています。お楽しみに!

それでは皆さんも良いお年をお迎えください!☆☆☆☆☆

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1月 Newest - 直前リハーサル@南浦和StudioPacks
   NEWEST - Fxxk off Cancer 2023 Live @池袋RedZone

2月 Newest - リハーサル@南浦和StudioPacks
   ハモリーメン - ココシバライヴ@BookCafe蕨ココシバ

3月 Newest - 直前リハーサル@南浦和StudioPacks
         Newest - 第三回洋楽祭り@上尾エコーズカフェ

4月 ハモリーメン - リハーサル@高田馬場スタジオBass on Top (ハモリーメン)

5月 ハモリーメン - 新潟ツアー、Mush Live@新潟Live Bar Mush
   Newest - リハーサル@南浦和StudioPacks

6月 Newest - リハーサル@南浦和StudioPacks

7月 Newest - 蕨機まつり出演辞退
   Newest - ひとまず解散!

8月 Puncino - シングル「Ashnora」リリース再販開始(配信)

9月 Puncino - ソロアルバム編集作業@パンチーノStudio

10月 Puncino - ソロアルバムEP「One for the Money」リリース配信開始
    Puncino - ソロアルバムEP「Two for the Show」リリース配信開始
           ハモリーメン - レコーディング@アーベンStudio

11月 ハモリーメン - シングルレコーディング@在宅BandLab

12月 ハモリーメン - シングルレコーディング@在宅BandLab


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過去のGigographys

Gigography2022 - http://puncino.blogspot.com/2022/12/gigography2022.html
Gigography2021 - http://puncino.blogspot.com/2021/12/gigography2021.html
Gigography2020 - http://puncino.blogspot.com/2020/12/gigography2020.html
Gigography2019 - http://puncino.blogspot.com/2019/12/gigography2019.html
Gigography2018 - http://puncino.blogspot.com/2018/12/gigography2018.html
Gigography2017 - http://puncino.blogspot.com/2017/12/gigography2017.html
Gigography2016 - https://puncino.blogspot.jp/2016/12/gigography2016.html
Gigography2015 - http://puncino.blogspot.jp/2015/12/gigography2015.html
Gigography2014 - http://puncino.seesaa.net/article/411494717.html
Gigography2013 - http://puncino.seesaa.net/article/383854565.html
Gigography2012 - http://puncino.seesaa.net/article/310827330.html
Gigography2011 - http://puncino.seesaa.net/article/310953105.html
Gigography2010 - http://puncino.seesaa.net/article/177843813.html
Gigography2009 - http://puncino.seesaa.net/article/136948411.html

2023年10月21日土曜日

HOFNER BASSのこと

幸せRockJourneyをご覧いただきありがとう!
はい、パンチーノです。いかがお過ごしでしょうか?
先日、コロナワクチン五回目オミクロンXBBしっかり接種してきました。冬にかけて流行るみたいなのでね。(ワクチン反対派の人はごめんね!)

さて、音楽の話題にうつろうか!
蕨の機まつりに出演するときにバンド「NEWEST」使うはずで調整していたビートルズのPaul McCartneyで有名なHOFNERベースについて少し書こうかと思います。

まずはこれが俺のHOFNER!



HOFNERと書いてへフナと読むらしい。ドイツのメーカーだからね。
20代前半に買ったのでもうかれこれ30年近く経ってます(笑)
池袋のイケベで買ったんですよ。駅前、少し行ってビルの下のとこ。ビートルズすきで、当時8万9千円。特価品で10万切っていたので即決!※その頃ね当時付き合っていた彼女に振られたこともあって何かモチベージョン上げたくて買ったんですね。バンドやってやるぜ!って(笑)

まさか、このへフナとこんなに長いおつきあいになると思いませんでしたね!バンド始めたころからBeatlesの曲を数多くやりましたね(コピーバンドではないんだけど。)なのでPaul McCartneyの影響は大きいです。いろいろパクってます。


ですが、ご存じNEWESTではヤマハのモーションでした。(写真は血を分けた兄弟みたいなもの、兄弟ベース)


ええ、モーションの方がソリッドボディなので色々な曲に合うんですよね。オリジナルのへフナだとアコべですから太い音はいいんですけど、硬い音が出ないので。なかなか何にでもって訳にもいかず難しい!3人バンドでは埋もれがちという表現が正しいかも。

パンチーノの音楽活動においては西荻ヘブンズドアでのホスト役、ビートルズのセッション会などで一時期復活させて使っていたのですが、それからは暫く使ってなくて、使っていないと楽器って駄目になるんですよ。塗装面も劣化するし金属部分も腐食するし木そのものも反ってきたりね。調整しないと痛みます。

メンテの為、分解中の絵


Paul McCartney本人もビートルズ時代からの楽器は使っているみたいで最高のギターテクにメンテしてもらっているようですが、こちらは無名のミュージシャンなので自分でやります(笑)

さっきの写真をみてもらうと分かると思いますがメンテしたついでに改造もしたんですよ。コントロール部分。

手前が制作したもの。後ろのがHOFNERオリジナル

これ。黒いコントローラ(ポールのと違っていいでしょ)
ノブはゴールドが良かったので英国マーシャルノブ

ええ、少し解説しますね。
へフナのオリジナルコントローラって使いづらくていい音の出るフロントピックアップしか使わなくなるんですよ。ビートルズでのポールもそれ一択でそうですけど。
このHOFNERコントローラ、中の回路が特殊でフロントにセレクトすると必ずトーンコンデンサを通る仕組みになっていて。それがへフナの太い音の秘密なんです。アタックのない太いトーンね。

つまりこれビートルズのベーストーンな訳ですけど、コピーバンドをやるならいいんですが、実際バンドでいろいろな曲をやるにはネック、バンド始めた当初のドラマーにも不評でした(ビートルズよりのドラマーではなかったので。)そういうこともあってか、あまりこのベースを使っている有名ベーシストっていませんね。
HOFNERのようなアコべを使うよりはジャンルが縛られないのはフェンダーのジャズべとかプレべですよね普通。



それはそれとして、欠点があれば利点もある。ギタリストならへフナは弾きやすいです。スケールが短いのとネックが細いこともありギター感覚で弾けます。そういう意味で歌いながら弾くには最高のベースかな!
フェンダーなんかでリフの多い曲だと本当につらい。実際ビートルズのI Saw Her Standing Thereのフレーズなんてへフナ以外のベースで弾いても弾きにくくて駄目ですもんね。

それを踏まえた上での改造を施しました!パンチーノオリジナル!
レスポみたいなギブソンのセレクタを導入
※フロントだけトーン回路をつけて調節できるようにして。リアはダイレクトボリュームのみ。

NEWESTだと曲の途中にピックアップを切り替えたりしていたのでセレクタほしくて。

へフナ本体も傷の補修と塗装をタッチアップしたり磨いたりしました。

違った角度からの絵


どうですか?いいでしょ。いままで乱雑に扱っていたのでこれからは大切にしようかな。
ハードケース欲しくなりました。

ということで今回はへフナについて書きました!ありがとう。


2023年10月12日木曜日

近況など

 幸せRockJorneyをご覧いただきありがとうございます。

寒くなってきましたね。

ここのところバンド活動からしばらく離れてソロ?NEWESTが終わってから暫く経ちました。

新たにすぐに決まるとおもっていた新バンドの「NewNex」ギタリストにも振られてしまい。活動保留状態になっています。これならNewestを再結成したほうが早いんじゃない?とか思うけれど、いやいや、再結成はグッチがOKならばすぐに了解(元々解散したくない派なので)ですが、洋楽祭りに再出演(同内容)は考えていません。考えていないというよりもこちら側の要望が一定の形でも満たされているならなやりますが、。妥協案もない、判断基準が企画側で進歩のない会ならばやる気は起きませんね。やるからには自分もやる気満々でステージに立ちたいからね。

Newestは2年くらいの活動で一緒に作ってきたものがあるだけにメンバーと意気投合できない(分かりあえない)のは悲しいことだけれど、今までロック活動を続けてきた経験からの流れというか、パンチーノにはパンチーノの判断基準というのがあってそれに基づいて動いているぜ。

あぁ、全てに流れはありますよ。世の中には流行というのがあるのと同じ。

自分たちの生活の中にも流れはあります。というと、パンチーノが洋楽祭りに出演しなかったのは流れに逆らっているのでは?と思われるかもしれないが、俺的には逆で自分の自然な流れに合わせています。まぁ、バンド活動が少なくなった分、こうしてBlogも続けて更新する気にもなっているし(笑)

写真は今年5月新潟遠征のときに撮影した絵(長沢さんとハモリーメン)



一方、ハモリーメンの相方であるアーベンは精力的にソロライヴに出演するとかで更にバンド活動が遠のいた感あるけれど、ハモリーメンとしての活動予定はしっかり作っていますよ。年内のライヴはどうかわからないけれど。


そんな中、パンチーノのソロでのEPアルバムを2枚配信リリースしました。

是非とも聴いてください。ありがとう!(↓ジャケをクリックすると聴けます。)




【リリース】Two For The Show

 2008年から2017年に制作した作品の中から5曲のEPにしました。

タイトルは「Two For The Show」演奏も歌も全て独りでやっており、影響された音楽も聴く人が聴けばわかるとおもいます。お楽しみください。



Song by Puncino
Lucky69 Records, All Rights Reserved

2023年10月7日土曜日

【リリース】One For The Money

【リリース情報】

2000年から2008年に制作した作品の中から5曲のEPにしました。
タイトルは「One For The Money」演奏も歌も全て独りでやっているのは当然ですが、影響された音楽も聴く人が聴けばわかるとおもいます。お楽しみください。



Song by Puncino
Lucky69 Records, All Rights Reserved

2023年9月27日水曜日

【リリース】Ashnora

【リリース情報】

 2009年にPinkLips69レーベルよりAshnoraとしてリリースされていた2曲を再リリースしました。この2曲はパンチーノ流のウエストコーストサウンドでご機嫌です。下のリンクをクリックするとサブスクなどで聴けます。お気に入りに追加よろしく!



https://linkcloud.mu/c9d24816

Song by Puncino
Lucky69 Records, All Rights Reserved

2023年8月30日水曜日

Rock with New Next

幸せRockJourneyをご覧頂きありがとうございます。
いやぁ、本当に暑い日が続きますね。
もう9月に入るというのにこの気温36度超えですからね。

写真は涼しい場所に避難中のパンチーノ



本当に異常事態ですね。こまめに水分補給はしていいても、気温が高くては熱中症は防げないそうなので、体温より10度低い場所に必ず行って休むようにしてください。これは学者が言っておりましたので。間違いないです。



さて!音楽の話題。
先日はNEWESTの解散。びっくりさせてしまってごめんなさい。ほんと僕たち大人じゃないよね(笑)見た目は親父になっても中身は中学生なんです。永遠の16歳!まぁ、それは冗談としてもNEWESTは解散しましたが、NEWESTのパンチーノのトップガンがを聴きたいとか、ベース兼歌も続けて欲しいとの要望のようなものがあるので、これはベースヴォーカルとしての評価を頂いているのかなと錯覚しつつも、続けようとは思っています。

もちろん、ハモリーメンは今まで通りアーベンとサカッキーのサポートを受けつつ活動していきますが、それとは別に洋楽カヴァーや英詩オリジナル曲なども含め演奏するバンドはこのまま続けたいなぁと。

パンチーノの音楽のルーツは英語での曲のそこにあるし、NEWESTでのアーベンと俺、パンチーノによるリズム隊は残っているのだから、違うバンドを立ち上げて良い演奏をしたいと思っています。

NEWEST(ニューエスト)のポリシーはそのまま受け継ぎ、次の新バンドなので、NewNext(新未来)。まだバンドになるのかどうなのかわからないのでバンドというより、俺のコンセプト名ですね。NewNext(ニューネクスト)発音もNewestと殆ど同じなので覚えやすいでしょ☆☆☆☆☆

まだアーベンにも話していませんし、アーベンがOKを出すかもわかりませんが、一緒に演奏をしてもらうギタリストにはアポどりしています。まだ全てが白紙状態ですが、NEWESTで演奏していた曲目を基本に、今度は皆の知っている映画音楽だけではなく、むしろ、皆の知らない曲でも自分たちが気に入っている洋楽をやろうかとおもっています。知る人ぞ知る名曲ってやつも入れつつね。

気長に待っていてね!