幸せRockJourney
幸せRockの伝道師Singer/songwriterパンチーノがお届けする音楽の旅。
2026年8月1日土曜日
近況報告など✨️趣味じゃない
2026年6月19日金曜日
6月の近況報告など
まずは、先日我がオリジナルバンド、ハモリーメンのニューシングル「Echoes and Waves」が無事リリースとなりました。
リリース後はメンバーで乾杯。
まだ聴いていない方は、ぜひ一度聴いてみてください!
こちら→ https://linkcloud.mu/5a13214f
ライヴではすでにおなじみの曲になっていますが、実はまだリリースしていない新曲もいくつかあります。
現在はそちらを優先的に制作中。
次の作品は、それらの曲をまとめてひとつのアルバムとして発表する予定です。
とは言っても、今の時代は配信リリースが中心。メンバー会議の結果、「5曲でひとつのアルバムにしよう」ということで意見が一致しました。
昔のLPほど長くはありませんが、現代らしいアルバムの形ということで(笑)
そして地味に進行中なのが、特別企画「Road to Solo Live(ワンマンライヴへの道)」。
その一環として、キャンペーンCDの制作・販売も企画しています。
こちらもコツコツ進行中。
自家焙煎コーヒーと同じで、じっくり焼いております(笑)
さて、話は変わって機材の話。
先日、愛用しているPlaytech改造ギターの修理をしました。
ヘリサートは機械修理では定番の補修方法で、自分も仕事でよく使っていたので工具も持っています。
せっかくなので、記録として残しておきます。
これがトレモロユニットの内部。
まず下穴を加工します。
結果として、元の状態より強度が上がりました。
これなら当分壊れないでしょう(笑)
こういう修理も、楽器を長く使う楽しみのひとつですね。
ということで、来月はライヴもぼちぼち決まってくると思います。
もし決まらなかったら……
スタジオ配信ライヴでもやりますかね(笑)
また次回の更新でお会いしましょう。
2026年5月22日金曜日
AI音楽には勝てるわけがないという真実 (其の4)
一ヵ月ぶりの更新です。
今回は「AI音楽には勝てるわけがないという真実 其の4」
を書きたくなったので投稿します(笑)
最近のアマチュアミュージシャンもAIを使って作曲制作すること自体が当たり前になってきましたね。パンチーノとしての近況も含めて少し書いてみます。
自分は去年の頭くらいからAI(Suno)を音楽制作に取り入れてきたのですが、最近SNSを見ていると、「あれ?これ一年前くらいにもう考えたぞ?」みたいな議論が盛り上がっていて、ちょっとニヤけています(笑)
特に多いのが、
「AIでメロディを作ってポン出しする者は作曲家ではない!」
という論調。
「それはプロデューサーだ!」とか、その類ですね。
いやいや、問題そこなの?と(笑)
俺的には作曲家だろうが、プロデューサーだろうが、単に呼び方なので。結局、作る側の美学の問題なのかなと... その肩書き論争は正直どうでもいいと思っています。
「このメロディはアリなのか?」
「これは自分の音楽なのか?」
そこをどう考えるかです。
使うにしても、現状は配信会社やサブスク側のルールに合わせないと配信できないので、そこはちゃんと合わせています。
一部使用者にAIで大量生成してポン出しアップロードして、サブスク印税だけ狙うような商業活動家がいるので厄介です。そういう背景がある以上、ルール整備そのものには賛成です。そこは誤解なきよう。
初期の頃は、自分も生成されたお気に入りのメロディをそのまま歌ったりしていました。
(Sunoで商業利用可の音源とのことだったのでね)
でも実際は配信会社のルールのこともあり、結局メロディを大幅に変えて、ほぼ別の曲にしてしまうという方法で乗り切ることに(笑)
気づけば、
「そもそも何のために生成したんだ?」
というくらい原型を留めていない。
で、このこともあり、また作曲プロセスに変化あり、飽きてきたのもあり(笑)
生成されたメロディより、自分ののメロディのほうがいいわと(笑)
結局そこなんですよね。
AIにサイコロを振らせて、気に入るまでプロンプトを打ち続けるより、自分でギターを持ってメロディ探したほうが早い!
もちろんAIは便利です。
アレンジの視点も増えるし、発想も広がる。
でも、自分が本当にグッとくるメロディって、結局、自分の中から出てくるんで。
ここが、一番の再確認でした。
だから今の自分にとってAIは、「答えを出す機械」ではなく、もうひとりのアレンジャーかな。
共演者みたいなものです。便利なバンドツールみたいな感じ。
ロックはたぶん、ここから先。
AIを否定するかではなく、どう共存して「自分の音」にするか。
そこに時代の面白さがある気がしています。 🎸
2026年4月9日木曜日
ガチ祭りと4月の近況報告
4月入りましたので近況更新です。
まず先月末、川口のガチ祭り。
NEWESTでしっかり弾けました(笑)
https://www.instagram.com/reel/DWakAqzj8Ss/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
ドラムのアーベンも「野外はイイネ」と言ってましたが、やっぱり外で鳴らすのは気持ちいいですね。
自分としては、若い頃に原宿のホコ天でよくやっていたので、久々の野外にちょっと懐かしさも感じつつ。あの頃とは違うけど、やってることはそんなに変わってない気もします(笑)
ただ今回は一部トラブルもありました。
グッチのギターやヴォーカルが途切れる場面があったんですが、あれは電圧低下が原因です。野外ライヴではわりと“あるある”なので、そこはご愛嬌ということでご容赦ください。
それでも終演後に「良かった」と声をかけてくれる方も多くて、本当に励みになりました。ありがとうございます。
いやぁ〜映画って本当にいいですね、って言いたくなるセットでしたね(笑)
またガチ祭りからオファーが来ると思いますので、そのときはぜひ。
次はイオンモールとかいう話も出てましたが…どうなるかは未定です。
さて、次はハモリーメン。
来週、4月26日(日)は新宿でライヴがあります。
ハモリーメンのホームページはここ
昼間のステージなので、タイミング合う方はぜひ応援に来ていただけると嬉しいです。
そして、もうひとつ。
新しい企画を動かそうとしています。
その名も――
「Road to Solo Live」(ワンマンライヴへの道)
内容はシンプルで、
無名(知る人ぞ知る)のバンド「ハモリーメン」が、ワンマンライヴを達成するまでのプロセスをそのまま見せていこうという企画です。
途中経過も含めて、応援してくれる皆さんと一緒に気長に楽しんでいけたらと思っています。まだ構想段階ですが、詳細が決まり次第ちゃんと動かしていきます。
お楽しみに。
2026年3月18日水曜日
世界が荒れてる、ベースの弦張り替え
世界はなかなか荒れてますね。戦争の真っ最中ですし。
そんな中で、我が国もタイミング悪く
高市総理がトランプ大統領と会談。
正直、今は延期したほうがいいんじゃないかと思いますけどね。
物言いできない立場で行くのは、なかなかしんどい。
それに比べて、イタリアのメローニ首相の発言。
あれにはちょっとロックを感じましたね。
イタリアの血が流れてるパンチーノとしては、
ああいう姿勢は素直に誇りに思います。
で、今回は珍しく――
ベースの弦を張り替えました。MADE IN USAです(笑)
ということで、今日は弦の話。
まずは、NEWESTで使うベースはこのふたつ。へフナー500/1とヤマハモーションB
どっちも同じコントロール(回路)に使いやすく改造してあります。
パンチーノスペシャルです(笑)
本題
ベース弦って、みんなどのくらいのスパンで替えてます?
正直なところ、ギターみたいに摩耗して切れることはほぼないので、
自分はほとんど替えません(笑)高いし
いつ替えたか覚えてない。
たぶん1年前くらい。
スラップもやらないので、なおさらですね。
使い分けとしては、
ヘフナーのときはフラットワウンド。
ヤマハのモーションベースのときはラウンドワウンド。
ヘフナーにはラベラのBeatles Bass用の弦が好きです。
あれはやっぱり相性がいい。
ヘフナーはアコベ的な要素もあるので、フラットじゃないと
フィンガーノイズがちょっと気になるんですよね。
一方でヤマハのモーションベースには、最近はラベラのRXシリーズ。
これがまたちょうどいい。
スラップをガンガンやる人には物足りないかもしれませんが、
ピック弾きだとかなり気持ちいいトーン。
テンションも柔らかくて、手に馴染む感じがいい。
太さも絶妙で、専用弦じゃないかと思うくらいしっくりきます。
結局こういうのって、スペックより“ギターに対してしっくりくるかどうか”ですね。
世界がどう動こうが、
ステージに立つときに鳴らす音は自分で決めるしかない。
だから今日も、弦を張り替えて、音を確かめて、
リハーサルしてます。
28日、川口で鳴らします。
タイミング合う方はぜひ。
現場で会いましょう。🎸 Stay Rock
https://www.facebook.com/newest69