でも、熱量はどちらも同じです。
「カバーじゃないとやる気が出ない」とか、逆に「オリジナルじゃないと気持ちが入らない」ということもありません。
そもそもNEWESTのコンセプトは、「映画音楽で3人でロックする」というバンド。これ実は、自分が昔からやりたかったことなんです。
以前やっていたFNFというバンドでも、「映画音楽のカバーバンドをやりたい」と言っていたんですが、結局その時は実現しませんでした。それが何年も経って、実際に形になったのがNEWEST。
幸せRockの伝道師Singer/songwriterパンチーノがお届けする音楽の旅。
自分がやりたかったことに付き合ってくれる、よきメンバーにも恵まれました。これは本当にラッキーだったと思っています。
やりたかった定番の映画音楽は、かなりやった感があります。
でも、映画ってものすごい数がありますからね。
探せばまだまだネタはあります(笑)。
ということで、NEWESTではこれからも「この映画の曲をロックにするのか!」みたいなものを、まだまだ探していきたいと思っています。一方、ハモリーメンはオリジナルバンド。そして、ビートルズのコピーバンドから始まったバンド。3人ともビートルズ・ビリーバーです(笑)
結局、カバーでもオリジナルでも、バンドとしてのアイデンティティがあって、自分たちが面白いと思えるなら、それでいいんじゃないかなと思っています。
だから自分は🟡 ヤフオク
ハモリーメン「Sound Pack」ヤフオク販売ページ
🟢 メルカリ
まずは、素敵なファンの皆さん、本当にありがとうございます。
そして、これからハモリーメンを聴いてくれるお方が、少しずつでも増えていくことを期待しつつ、今回もヴログを書いていきます。
8月15日は終戦記念日。
そんなお盆の時期に、わざわざライブハウスまで足を運んでくださった皆さん。そして、ハモリーメンを楽しみに来てくれた友人。本当にありがとうございました。
ライブをやる側としては、やっぱり客席に人がいるというのは大きな力になります。
そして、その舞台を提供してくださっている下北沢BREATHにも感謝です。
集客がまだまだ大したことのない我々、いわば「知る人ぞ知る」無名アーティストにも、お財布事情に優しい条件でライブをさせてくれる、本当に良心的なお店です。
パンチーノ、太鼓判を押したいと思います(笑)。
しかも、ビートルズに特化したライブハウスが下北沢にあるということ自体、とても貴重です。
我々ハモリーメンもビートルズ・ビリーバーですから、これからも応援していきたいと思っています。
さて、今回のライブ。
アーベン、パンチーノ、サカッキーの3人で選曲したセットリストはこちら。
今回は配信シングルとしてリリースした曲を中心に、途中にビートルズの曲も挟みながら、いつものハモリーメンらしいステージにできたかなと思っています。
そして、今回もうれしかったのが物販。
「Road to Solo Live(ワンマンライヴへの道)」の活動資金として制作している、手作りCD「Sound Pack」を購入してくださった方もいました。
ありがとうございます!
このCD、1枚500円です。
500円。
ワンコインです(笑)。
現在、このCDはライブ会場だけではなく、ヤフオクとメルカリでも販売しています。
匿名配送なので、プライベートな環境で受け取ることができます。
ぜひ、ポチっとしていただけると嬉しいです。
🟡 ヤフオク
ハモリーメン「Sound Pack」ヤフオク販売ページ
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ハモリーメン「Sound Pack」メルカリ販売ページ
ここで、この「Road to Solo Live」で思いついた「Sound Pack」の販売について、少し説明しておきます。
これ、やってみて気がついたんですが、無名アーティストが活動を続けていくための、ひとつのビジネスモデルになるんじゃないかと思っています。
つまり、
曲を作る。
↓
CDを作る。
↓
1枚500円で販売する。
↓
ライブをする。
↓
CDが売れる。
↓
そのお金でまた曲を作る。
↓
またライブをする。
これを繰り返す。
つまり、アーティスト活動を続けるための循環です。
昔のiTunes Storeでは、楽曲を1曲150円、200円、250円などで購入するというスタイルでした。今でもiTunes Storeではこの価格帯で販売されています。
自分も以前、1曲ダウンロードされれば、アーティスト側に入ってくる金額がだいたい100円くらいになるような時代を経験しています。
ところが今はSpotifyなどのストリーミングが中心。
ここがちょっと厳しい。
Spotifyは「1再生=○円」という固定単価ではなく、全体の再生数に対する自分の楽曲の割合、つまりストリームシェアによってロイヤリティが分配されます。
そのため、1回再生されたからといって「1円もらえる」という世界ではありません。
実際には、無名アーティストが数百回、数千回再生された程度では、活動資金として実感できるほどの金額にはなかなかなりません。
もちろん、たくさんの人に聴いてもらえること自体は最高に嬉しいんです。
でも、これだけでは次のCDを作ったり、スタジオに入ったり、ライブをやったりするためのお金を生み出すのは難しい。
これではアーティストが育たないし、無名のアーティストがのし上がっていく道も狭くなってしまう。
悲しい現実です。
それを歌にしたいくらいですが(笑)。
そこで、いまどき「CDかよ!」と思われるかもしれませんが、我々が作っているのは単なるCDではありません。
「Sound Pack」
1枚500円。
CDに加えて、限定カードを使ってスマホから直接音源を聴ける仕組みにしています。
つまり、CDを持っている楽しさと、スマホで気軽に聴ける便利さの両方を狙っています。
ハモリーメン、意外と最先端でしょ(笑)。
そして、これはハモリーメンだけがやればいいとは思っていません。
むしろ、他の無名アーティストにもどんどん真似してほしい。
自分たちで曲を作って、自分たちで作品にして、自分たちでライブをして、そこで応援してくれる人に作品を届ける。
500円のCDが1枚売れれば、500円。
100枚売れれば5万円。
200枚売れれば10万円。
この「顔の見える応援」が、次の曲や次のライブにつながっていく。
配信の再生数だけを追いかけるのではなく、作品を直接買って応援してくれる人との関係を作っていく。
これも、これからの無名アーティストにとって大切な方法のひとつになるんじゃないかと思っています。
そして、こういう循環がもっといろいろなアーティストの間で生まれたら面白い。
どうぞ、真似してください(笑)。
「Road to Solo Live」は、まだワンマンライブに向かって歩き始めたばかり。
でも、こういう小さな一歩を積み重ねながら、いつか本当にワンマンライブを実現したいと思っています。
そのときはぜひ、最初から応援してくれていた皆さんと一緒に乾杯したいですね。
ということで、今日はこのへんで。
Stay Rock!
一ヵ月ぶりの更新です。
今回は「AI音楽には勝てるわけがないという真実 其の4」
を書きたくなったので投稿します(笑)
最近のアマチュアミュージシャンもAIを使って作曲制作すること自体が当たり前になってきましたね。パンチーノとしての近況も含めて少し書いてみます。
自分は去年の頭くらいからAI(Suno)を音楽制作に取り入れてきたのですが、最近SNSを見ていると、「あれ?これ一年前くらいにもう考えたぞ?」みたいな議論が盛り上がっていて、ちょっとニヤけています(笑)
特に多いのが、
「AIでメロディを作ってポン出しする者は作曲家ではない!」
という論調。
「それはプロデューサーだ!」とか、その類ですね。
いやいや、問題そこなの?と(笑)
俺的には作曲家だろうが、プロデューサーだろうが、単に呼び方なので。結局、作る側の美学の問題なのかなと... その肩書き論争は正直どうでもいいと思っています。
「このメロディはアリなのか?」
「これは自分の音楽なのか?」
そこをどう考えるかです。
使うにしても、現状は配信会社やサブスク側のルールに合わせないと配信できないので、そこはちゃんと合わせています。
一部使用者にAIで大量生成してポン出しアップロードして、サブスク印税だけ狙うような商業活動家がいるので厄介です。そういう背景がある以上、ルール整備そのものには賛成です。そこは誤解なきよう。
初期の頃は、自分も生成されたお気に入りのメロディをそのまま歌ったりしていました。
(Sunoで商業利用可の音源とのことだったのでね)
でも実際は配信会社のルールのこともあり、結局メロディを大幅に変えて、ほぼ別の曲にしてしまうという方法で乗り切ることに(笑)
気づけば、
「そもそも何のために生成したんだ?」
というくらい原型を留めていない。
で、このこともあり、また作曲プロセスに変化あり、飽きてきたのもあり(笑)
生成されたメロディより、自分ののメロディのほうがいいわと(笑)
結局そこなんですよね。
AIにサイコロを振らせて、気に入るまでプロンプトを打ち続けるより、自分でギターを持ってメロディ探したほうが早い!
もちろんAIは便利です。
アレンジの視点も増えるし、発想も広がる。
でも、自分が本当にグッとくるメロディって、結局、自分の中から出てくるんで。
ここが、一番の再確認でした。
だから今の自分にとってAIは、「答えを出す機械」ではなく、もうひとりのアレンジャーかな。
共演者みたいなものです。便利なバンドツールみたいな感じ。
ロックはたぶん、ここから先。
AIを否定するかではなく、どう共存して「自分の音」にするか。
そこに時代の面白さがある気がしています。 🎸
4月入りましたので近況更新です。
まず先月末、川口のガチ祭り。
NEWESTでしっかり弾けました(笑)
https://www.instagram.com/reel/DWakAqzj8Ss/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
ドラムのアーベンも「野外はイイネ」と言ってましたが、やっぱり外で鳴らすのは気持ちいいですね。
自分としては、若い頃に原宿のホコ天でよくやっていたので、久々の野外にちょっと懐かしさも感じつつ。あの頃とは違うけど、やってることはそんなに変わってない気もします(笑)
ただ今回は一部トラブルもありました。
グッチのギターやヴォーカルが途切れる場面があったんですが、あれは電圧低下が原因です。野外ライヴではわりと“あるある”なので、そこはご愛嬌ということでご容赦ください。
それでも終演後に「良かった」と声をかけてくれる方も多くて、本当に励みになりました。ありがとうございます。
いやぁ〜映画って本当にいいですね、って言いたくなるセットでしたね(笑)
またガチ祭りからオファーが来ると思いますので、そのときはぜひ。
次はイオンモールとかいう話も出てましたが…どうなるかは未定です。
さて、次はハモリーメン。
昼間のステージなので、タイミング合う方はぜひ応援に来ていただけると嬉しいです。
そして、もうひとつ。
新しい企画を動かそうとしています。
その名も――
「Road to Solo Live」(ワンマンライヴへの道)
内容はシンプルで、
無名(知る人ぞ知る)のバンド「ハモリーメン」が、ワンマンライヴを達成するまでのプロセスをそのまま見せていこうという企画です。
途中経過も含めて、応援してくれる皆さんと一緒に気長に楽しんでいけたらと思っています。まだ構想段階ですが、詳細が決まり次第ちゃんと動かしていきます。
お楽しみに。