そんな中、仕事場の片隅にマイクを持ち込んで、夜な夜なヴォーカル録音をしています(笑)
AI音楽の区分について
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幸せRockの伝道師Singer/songwriterパンチーノがお届けする音楽の旅。
これまでにも活動が思うように進まないことがありました。
今回もまた足踏みすることになりました。
ここで思い浮かぶのが、ふたつのことわざです。
「二度あることは三度ある」
それとも、
「三度目の正直」
同じような出来事が続いたとき、それをまた繰り返す運命だと捉えるのか、それとも次こそはうまくいくと捉えるのか。
もちろん、考え方を変えるだけですべてがうまくいくわけではありません。でも、これからどう行動するかは、自分たちで決められます。
自分は当然ながら「三度目の正直」と考えることにしています。(笑)三度ならぬ、何度でもそう考えるとおもいます。七転び八起きロックンロールです転がりまくる(笑)
そんなわけでライブ活動は休止しておりますが、バンドがなくなったわけではありません。そんな中でも、音楽制作は続けています。
ハモリーメンでは現在、5曲入りの新しいEPを制作する計画を進めています。
最初はシングルを1曲ずつ配信することも考えました。ただ、シングルなら一発で耳に残るキャッチーさも必要になります。まあ、音楽初心者にもわかりやすい曲が強いのは確かですよね(笑)
でも、1曲だけでは伝わらないバンドの世界観も聴いてほしい。かといって、知名度のないバンドの10曲入りアルバムを聴いてもらうのも、なかなか大変です(笑)問題は、知らないロックバンドの曲を10曲も聴いてくれる人がいるかどうかですからね、、JAZZとは違いロックはBGMにはなりませんから(笑)
そこで、5曲くらいがちょうどいいのではないかと考えました。今回のEPはこれまでライブで演奏してきたものの前作に収録されなかった曲を中心に、新曲も加える予定です。曲名やタイトルは、決まり次第お知らせしますので、お楽しみに!
6年前に制作した再発盤『Original Tracks』はAIを使わずに作りましたが、今回はAIを取り入れ、よりリアルなサウンドを目指しています。
制作方法もひとつではありません。アーベンと自分でギターのデモを作り、そこからAIで楽器やアレンジを重ねる方法もあれば、AIにメロディーのアイデアを出してもらい、自分で編集して曲にする方法もあります。
リズムも従来の打ち込みを使う場合と、AIで生成する場合があります。試してみると、AIのリズムのほうがリアルに感じられることもあるんですよね。
もちろん、何でもAIに任せればいいわけではありません。どんな音を選び、どう組み合わせ、最終的にどんな作品にするのか。そこが大切です。
細かい制作方法には、企業秘密ならぬ「パンチーノ秘密」もありますが(笑)、公開できることは今後も紹介していきます。どうぞ、良いところはパクってください(笑)
今回もビートルズの例え話です(笑)
ビートルズは当時の新しいレコーディング技術を使い、新しい音楽表現を追求していました。例えば「Tomorrow Never Knows」では、実験的なテープループなどを取り入れ、普通に演奏して録音するだけでは生まれないサウンドを作り出しています。
当時の録音技術と今のAIを、そのまま同じものとして語ることはできません。でも、新しい技術をどう音楽に生かすかという点では、参考になると思います。
大切なのは、技術が変わっても、どんな音楽を作りたいのかを考えること。自分はAIを使うか使わないかという二択よりも、それを使ってどんな作品を生み出すのかに興味があります。
ライブ活動は休止中ですが、バンドがなくなったわけではありません。音源制作など、できることを続けながら、またステージに戻れる日を目指しています。ご購入頂くと復活の芽が育つ事に繋がります。我々ハモリーメン、そしてパンチーノにもっとヤレ!というお方はポチって頂きたいとおもいます。
新しいEPについても、進展があればお知らせしますので、引き続きよろしくお願いします!
それでは、また!
Stay Rock!
自分としては、どちらもやっとこれから本領発揮!という時期に来たなと思っていたので、正直なところ残念ではあります。自分が与えた分だけ収穫できる。そんな思いで頑張ってきたのですが、なかなか思い描いたようにはいかないものです(笑:泣きごと)
しかし、自分も色々と音楽活動で経験はしてきております。それは20代からの試行錯誤でございます。今回はメンバーのモチベーションが下がってしまった結果なのかもしれません。それを上げきれなかった自分にも責任はあるのでしょう。そこは反省しています。
自分にとっては、そういう感覚なんですよね。
ここで、いつものビートルズの話です(笑)
たとえば『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』。
異なるテンポやキーで録音されたテイクを編集してつなぎ合わせシンクロさせるという、当時としては大胆な手法が使われています。
今では当たり前のように使われる技術も、アナログ時代の当時は新しい挑戦だったわけです。もし当時、「演奏した音をそのまま使わないなんて音楽じゃない!」なんて言う人がいたら、どうなっていたでしょうね?(笑)
もちろん、AIと当時の録音技術は同じものではありません。ただ、新しい手段が登場するたびに、音楽の作り方も変化してきた。その歴史は忘れたくないですね。
AIを使わないことにこだわる人は、ノンAIの作品を聴けばいい。
AIを活用した新しい音楽に興味がある人は、そちらを楽しめばいい。
どちらかを否定しなくても、両方あっていいじゃないですか(笑)
AIを使えば、今まで作曲できなかった人が曲を作れるかもしれない。演奏できなかった人が、自分のイメージを音にできるかもしれない。
それって、音楽を楽しむ人が増えるということでもありますよね。
音楽の作り方は自由。楽しみ方も自由。
そして、ロックも自由!
Stay Rock!
いつも応援してくださっている皆さんにはお伝えしたとおり、メンバーの都合と健康上の理由により、NEWESTとハモリーメンは、現在ライブ活動をほぼ休止している状態です。
パンチーノとしては、どちらのバンドも解散するつもりはありません。あくまで休止です(笑)。また一緒に音を出せるタイミングが来れば、再開したいと思っています。ちなみに、パンチーノ自身の健康には問題ありませんので、ご安心ください。
ライブができないからといって、音楽までやめるわけではありません。今できることをやっていこうということで、現在はハモリーメンの新しいEPの制作を進めています。歌以外のパートは自宅スタジオで録音中。ライブ活動とはまた違った形で、音楽を作る楽しさをお伝えできればと思っています。
そして今回は、その新作の話に入る前に、ちょっとしたお知らせがあります。
配信会社の移籍に伴って、一時的に配信を休止していたハモリーメンの2020年のアルバムが、昨日から再び配信されました!
タイトルはファーストアルバムの 「Original Tracks」。全5曲入りです。
Spotify、Apple Music、LINE MUSIC、AWAなど、各種音楽配信サービスで聴けるようになっています。「ハモリーメン」で検索してみてください。
6年間でこれだけ?(笑)
いやいや、ライブもやっていましたし、曲も作っていましたからね。音源として完成させて世に出すところまで、なかなか手が回らなかったというわけです。
でも、今回制作している新しいEPには、ライブで演奏してきたものの、まだ録音作品として完成させていなかった曲を収録する予定です。もちろん、新曲も1曲入れたいと思っています。さらに、現在配信しているシングル曲も収録するかもしれません。
曲順も含めて、あれこれ思案中です。
そんなわけで、今日は再リリースされた「Original Tracks」について、パンチーノ目線で1曲ずつ解説してみようと思います。
この曲は、作詞作曲から演奏、打ち込みまで、すべてパンチーノです。
アルバム後半に収録されている「すべてのことがいやになった」のアンサーソングでもあります(笑)。
当時、アーベンが「安全バンド」の長沢ヒロさんと交流があったこともあり、その影響を感じさせるような出だしになっています。
「すべてはけだるいぜ」と(笑)。
はい、「けだるい」です。
サウンドは、レッド・ウォーリアーズやストリート・スライダーズを思わせるブルースロック調。特定のバンドを意識して作ったわけではありませんが、自分の中にあるロックの引き出しから自然に出てきた感じです。
この手の曲なら、ギターさえあれば5分くらいで書けます。
もちろん、そこから完成させるまでには別の作業がありますけどね(笑)。
こちらはアーベンの楽曲なので、曲そのものについては作者に聞くのが一番でしょう。
ただ、パンチーノがどんな作業をしたのかという視点で説明すると、アーベンがアコースティックギターの音源を提供してくれたので、それをそのまま使い、エレキギターでテンションノートを加えました。
さらに、歌のコーラスパートも担当して、音に立体感を出しています。
ドラムは入っていません。アーベンがパーカッション的に何かを叩いています。
ちなみに、このアルバムのレコーディングにサカッキーは参加していません。
ハモリーメンではライブでドラムを叩くメンバーという位置づけで、当時はレコーディングの経験も多くなかったため、ドラムパートは打ち込みを採用することになりました。
バンドといっても、音源制作ではライブと違う方法を使うことがあります。
そこがレコーディングの面白いところでもありますね。
こちらも、演奏はすべてパンチーノです。
この曲は、イラン人の友人の言葉をヒントに、日本とイランの違いを歌にできないかと考えたところから生まれました。
まあ、なかなか露骨なテーマです(笑)
実は、メロディーは同じで歌詞だけが違う姉妹ソング「桜の出る国」という曲もあります。
こちらは「Road to Solo Live」のSound Packに収録されていますが、音楽配信では聴けません。同じメロディーでも、歌詞が変われば曲の印象も変わる。そんな遊びも面白いですよね。
サウンド的には、ビートルズ初期の「A Taste of Honey」や「ベサメ・ムーチョ」あたりを思わせるノリです。こういう雰囲気も自然と自分の中に入っているんでしょうね。
これは、アーベンがくれたデモテープをパンチーノ流にアレンジし、それをさらにアーベンが歌って完成させた曲です。
演奏はパンチーノが担当しています。ドラムは打ち込みではなく、当時入手したコルグのリズムボックスを使っています。
小さなボタンを叩いてリズムを入れるタイプで、細かく調整できるものではありません。タイミングに多少のズレもあるでしょうし、ベロシティの調整もできません。
でも、そういう制約の中で作った音のほうが分かりやすいとおもうんですよね。
この曲は、ハモリーメンらしさが出ていて、自分でも好きな曲です。
歌詞はかなりダークなのですが、最後の歌詞にオチをつけて、スッキリ終わらせたのはパンチーノの提案です!
暗いまま終わらせない。そこはロックンロール的なサービス精神ということで(笑)。
この曲は、ハモリーメンが始まった頃の、思い出深い1曲です。
ということで、今回はハモリーメンのファーストアルバム「Original Tracks」を紹介してみました。
6年前の音源ですから、今聴けば、機材もアレンジも演奏も、いろいろと違って感じる部分があると思います。でも、その時に考えていたこと、その時にできる方法で作った音が残っている。それがレコーディング作品の面白さですよね。
ライブは、その日の演奏が終われば基本的には消えていきます。でも音源は、何年経っても聴き返すことができます。
そして今、自分たちは次のEPを作っています。
ライブで演奏してきた曲を音源として完成させ、新曲も加えて、また新しいハモリーメンの作品を残したいと思っています。
ライブ活動は休止中ですが、音楽制作は続きます。
これからはレコーディングの進み具合や、自宅スタジオでどんなことをしているのかも、このヴログで紹介していきたいですね。
6年前の作品を再リリースして、現在の新作も作っている。
過去の音源を聴きながら、次の作品を待っていただけたら嬉しいです。
最後に、ハモリーメンの手作りサウンドパックの告知です。
現在販売中の「Road to Solo Live Sound Pack」は、10曲入り、500円!
今回紹介した「Original Tracks」に収録されている曲も含め、ハモリーメンのオリジナル曲を中心に10曲を収録しています。
配信で聴ける曲もあれば、配信では聴けない曲もあります。先ほど紹介した「桜の出る国」もそのひとつ。
つまり、ハモリーメンの音楽をまとめて楽しめる、お得な手作りサウンドパックというわけです。
まだ聴いたことがない方は、ぜひチェックしてみてください。
そして、いつかライブが再開したら、音源で聴いていた曲を実際のステージでも楽しんでもらえたら最高ですね。
それまでは、録音して、曲を作って、音楽を楽しんでいきます。
Stay Rock!🎸