幸せRockJourney
幸せRockの伝道師Singer/songwriterパンチーノがお届けする音楽の旅。
2026年9月25日金曜日
AI音楽には勝てるわけがないという真実(其の6)
2026年9月20日日曜日
弾いて歌うと、バンドの景色が変わる♪
さて今回も、気の利いた音楽的ブログにできるように、その時その時で自分が気になったことを文章にしています。今後もこの方針で行こうかなと思っています。
特に、プロのアーティストならわざわざ説明しないようなこと。「そんなの当たり前じゃん」と思われるようなことの中にも、実はバンドをやる上で面白いヒントがあったりします。
ということで、今回は「弾いて歌う」について。
バンドを組んだらベースがいない。じゃあ、俺がベース。キーボードがいない。じゃあ、俺がキーボード。ギターが必要ならギター。そんな感じです。
バンドって、結局シチュエーションなんですよね。今まで自分がやってきた楽器も、ほとんどそんな感じで決まってきました。
個人的にはギターが一番しっくりきます。やっぱりギターは弾き語りに向いている。ピアノもそうですね。どちらもコード、つまり和音を鳴らせる楽器だから。理屈で考えれば、まあそういうことになります(笑)。
ただ、バンドマンを見ていると、面白いことに「楽器を弾きながら歌う人」と「演奏だけする人」がいます。これは不思議ですよね。
もちろん、どちらが良いとか悪いとかいう話ではありません。たぶん最初に影響を受けたミュージシャンとか、最初に組んだバンドの環境なんかも関係しているんじゃないかなと、パンチーノは思います。
ビートルズに影響を受けた自分なんかは、やっぱり自然とそういう方向に行ったんでしょう。
……と言いたいところですが、実はパンチーノも最初から歌っていたわけではありません(笑)
最初に組んだバンドには、ちゃんとヴォーカルがいたんですよ。だったら、自分は歌わないですよ。ギターなりベースなりを弾いていればいい。
ところが、その後いろいろなバンドをやっていくうちに、歌う必要が出てくる。じゃあ歌う。楽器を弾きながら歌うことも。そんなことを繰り返しているうちに、自然と「弾いて歌う人」になっていったわけです。へたくそだから歌うなとは言われなかったのも運が良かった(笑)
そして長年やっていると、これは単純に「楽器を弾きながら歌える」という技術だけではなくなってくるんですよね。
自分の場合、歌いながら演奏することが普通になっている。言い方を変えると、「歌に合わせて演奏する」という考え方がかなり強くなっている気がします。
もちろん、難しいベースラインを弾きながら歌うのは、それなりに練習しますよ(笑)。「これ、歌いながら弾けるのか?」というフレーズもありますからね。
でも、最終的には演奏のための演奏ではなく、歌を生かすための演奏になってくる。
ここが、弾いて歌う人と、演奏だけをしている人との違いの一つなんじゃないかなと思います。
演奏だけに集中している人なら、もちろんテクニックではものすごいものがあります。そりゃそうですよね。右手も左手も、全部演奏に使えるんだから(笑)このフレーズが歌をどう聴かせるのか。他の楽器とどう絡むのか。曲全体がどう動くのか。そこまで考える必要がある。
そして、歌う人は当然ながら、コーラスやハーモニーも気になります。自分が歌っているから、他の人の歌も気になる。「ここ、ハモったら面白いな」とか、「ここはユニゾンのほうがカッコいいな」とか。
歌って、実はものすごく強力なパーツなんですよ。楽器が何本あっても、歌が入った瞬間に曲の印象がガラッと変わる。
だからこそ、バンドマンは自分の担当楽器だけを見ていると、ちょっともったいないと思うんです。
ギタリストならギターだけ。ベーシストならベースだけ。ドラマーならドラムだけ。
でも、その先にあるのが、「この曲全体をどう聴かせるか」なんじゃないでしょうか。
ここで、やっぱりビートルズが面白いんですよね。
ポールはベースを弾きながら歌う。ジョンもギターを弾きながら歌う。ジョージも歌う。リンゴも歌う。
つまり、メンバーそれぞれが「自分の楽器だけ」を見ていない。歌も含めて、曲全体を作っている。
ポールのベースなんて、歌のメロディーと絡みながら動いていくことが多いですよね。ただルート音を弾いているだけじゃない。
だからベースなのに、まるでもう一つのメロディーみたいに聴こえる。
これは「ベースが上手い」というだけでは説明できないと思うんですよ。曲をどう聴かせるかを考えているから、そういう演奏になる。
もちろん、これはビートルズだけの話じゃありません。
ロックの名曲を聴いていると、ボーカルとギター、ベース、ドラムが、それぞれ勝手に演奏しているようで、実は全部が曲のために動いている。そこがバンドの面白いところなんですよね。
だから、パンチーノとしては、「楽器パート」だけじゃなくて、「曲そのもの」を聴いてほしいと思っています。
演奏が上手くできたか。それも大事。でも、その演奏によって「曲が良くなったのか?」こっちも同じくらい大事です。
極端な話、ものすごく難しいフレーズを弾いているのに曲がカッコよくならないなら、そんなに難しいことをやる必要はない(笑)ただし演出としてカッコ良くなるならそれもアリ強力な武器です。
逆に、たった一音入れるだけで曲がカッコよくなるなら、その一音のほうが価値がある。これがバンドの面白さだと思います。その選択がセンスということにもなるけど(笑)
そして、これは前回のblog「バンドはパーツ交換じゃない」という話にもつながります。
バンドは、ギター、ベース、ドラム、ボーカルというパーツを集めて完成するものではない。それぞれが自分の楽器を持ちながら、歌を感じて、他のメンバーを感じて、曲全体を感じる。
そうやって「このメンバーだから出る音」になっていく。
上手い人を集めることだけがバンドじゃない。一人ひとりが「自分はこの曲の中で何をしたら面白いんだろう?」と考える。それが積み重なって、バンドの個性になる。
だから、弾いて歌うというのも、単なる技術ではないんです。
歌を感じながら楽器を弾く。そこから、他の楽器を感じる。そして、曲全体を見る。
その感覚を持っていると、バンドの景色が少し変わって見えてくるんじゃないかなと思います。
まあ、難しいことを考えすぎても音楽は楽しくないので(笑)。
まずは楽器を持って、歌ってみる。歌いながら弾いてみる。「あれ?ここ、弾きにくいな」と思ったら練習する。「あれ?このコード、歌いやすいな」と思ったら、それも覚えておく。
そうやって自分の中に少しずつ経験が増えていくかんじです。
歌アリの音楽、ロック、ポップスの世界って、結局そういうものなんじゃないでしょうか。
そして、ここまで読んでくださった皆さんありがとうございます。
最後に告知させてください!
ハモリーメンのオリジナル曲を中心に、パンチーノがこれまで作ってきた音源をまとめた手作りのサウンドパックです。
10曲入り、500円。
ハモリーメンて「実際どんな音楽やってるの?」という方には、ちょうどいいと思います。
サウンドパックを買ってもらって、それを聴いてもらって、そこから「この曲いいじゃん」と思ってもらえたら、それが一番うれしい。
そして、その売上はハモリーメンの「Road to Solo Live」、つまりワンマンライブを目指す活動に使わせてもらいます。
今どきCDかよ、という話もありますがCDがなくてもスマホでも聞けるサウンドパックです(笑)
ロックは昔から、手で持てるものに魂を詰め込んできたんですよ👍
500円ですから、コンビニで何か買うついでに一枚……くらいの気持ちでどうぞ(笑)。
まだ聴いたことがない方も、いつも聴いてくれている方も、よかったらぜひ。
いつかこのSound Packを聴いた人がライブに来てくれて、「いやぁ、実際に聴いたらもっと面白かったよ」なんて言ってくれたら最高ですね。
そのためにも、まだまだ弾いて歌います(笑)
Stay Rock!🎸
2026年9月9日水曜日
バンド音楽はパーツ交換では無理ゲー(笑)
2026年9月3日木曜日
AI音楽には勝てるわけがないという真実 (其の5)
まず今回は、ちょっと残念なお知らせから。
大手の音楽配信会社がサービスを終了することになりました。
ハモリーメンの音源も、現在そこから配信されています。
そのため、Spotify、AWA、Apple Musicなどから、一時的にハモリーメンの音源が消えることになります。
現在、その紐付けを新しい配信先へ移す作業に追われております。
プレイリストがそのまま反映されるようにです。
せっかくハモリーメン聴いてくださっていた方には、ご迷惑をおかけしますが、少々お待ちください。
ということで、売れないアーティストを抱えている配信会社が、その楽曲を維持できなくなってサービス終了。
もちろん、一部のAIによって大量に生成された楽曲がアップロードされるようになったことも、少なからず影響しているのかもしれませんが、
ただ、そもそも「売れているアーティストの楽曲再生を中心にビジネスが成立する」という、現在の音楽サブスクそのものにも原因があると思っています。
……この話を始めると長くなるので、また別の機会に(笑)。
さて、本題のAI音楽の記事です。
でも、もうAI革命は音楽だけの話ではありません。
仕事、製造、文章、映像、デザイン、プログラム……。
ありとあらゆる日常にAIが入ってきています。
もう「AIを使うか、使わないか」という段階ではなく、AIが存在することを前提に、人間がどう生きるかというところまで来ているんじゃないでしょうか。
そして、ここはもう潔く認めてしまったほうがいい。
人間は、生産力としての機械には敵いません。
AIに完敗です(笑)。
大量に作る。
速く作る。
膨大なデータから分析する。
こういう仕事を人間とAIで競争させたら、そりゃ勝てません。
だったら、もう諦めが肝心。
「仕事としての音楽をAIと競争する」という発想自体を捨ててもいいんじゃないかと思っています。
AIにできることはAIに任せる。
そのうえで、アーティストとして自分たちには何ができるのか?
歌うこと。
演奏すること。
自分らしい音源を作ること。
そして、ライブで目の前にいる人と音を共有すること。
結局、そこに尽きるんじゃないかと思っています。
これはロックの天皇であるBeatlesの歴史と当てはめて考えてみても面白い。
ジョンとポールは、ギターを持って向かい合って、「ここはこうしよう」「いや、こっちのほうがいい」と言いながら曲を作っていった。
もちろん、当時の最新の録音技術もプロデューサーもスタジオも使いました。
でも最後に音を生み出したのは、二人の人間のやり取りが切っ掛けです。
そして、その「音の会話」から、誰も予想していなかった曲が生まれていった。
AIに「ビートルズっぽい曲を作って」と頼めば、それらしい音楽は作れる。
でも、ジョンレノンとポールマッカートニーが同じ部屋にいて、ギターを弾きながら「あーでもない、こーでもない」とやっていた、その時間までは作れない。
少なくとも、今のパンチーノにはそこが面白いところに見えます。
だからAIを敵にする必要もない。
むしろ、もう一人のアレンジャーくらいに考えて、使えるものは使えばいい。
AIに曲を作らせて終わりではなく、そこから自分がどう料理するのか。
あるいは、自分やアーベン、サカッキーで作った曲をAIにアレンジさせて、そこからまた自分達の音に戻していく。
そんな使い方をしながら、これからもハモリーメンの音楽を作っていこうと思っています。
AIがどれだけ進化しても、パンチーノはギターを持って歌います。
そして、ベースも弾きます(笑)。
機械と競争するのではなく、機械を使って人間にしかできないことを、もっと楽しむ。
これが、これからのアーティスト活動なのかもしれません。楽しむ技術です。
ということで、AI時代のハモリーメンもまだまだ進化中。
1枚500円。
音源を聴いていただくだけでなく、「このバンド、もうちょっと続けてみろよ」という方は、ぜひ一枚宜しくお願いします。手作り品です。
売上は「Road to Solo Live」の活動資金として、次の音源制作やライブにつなげていきます。
2026年8月28日金曜日
カバー曲か、オリジナル曲か。それが問題なのか?
でも、熱量はどちらも同じです。
「カバーじゃないとやる気が出ない」とか、逆に「オリジナルじゃないと気持ちが入らない」ということもありません。
そもそもNEWESTのコンセプトは、「映画音楽で3人でロックする」というバンド。これ実は、自分が昔からやりたかったことなんです。
以前やっていたFNFというバンドでも、「映画音楽のカバーバンドをやりたい」と言っていたんですが、結局その時は実現しませんでした。それが何年も経って、実際に形になったのがNEWEST。
自分がやりたかったことに付き合ってくれる、よきメンバーにも恵まれました。これは本当にラッキーだったと思っています。
やりたかった定番の映画音楽は、かなりやった感があります。
でも、映画ってものすごい数がありますからね。
探せばまだまだネタはあります(笑)。
ということで、NEWESTではこれからも「この映画の曲をロックにするのか!」みたいなものを、まだまだ探していきたいと思っています。一方、ハモリーメンはオリジナルバンド。そして、ビートルズのコピーバンドから始まったバンド。3人ともビートルズ・ビリーバーです(笑)
自分たちで曲を作って、自分たちの音楽として発表していく。
一見すると二つのバンドはまったく違う活動ですが、自分の中ではどちらも同じ「バンド音楽」です。
そして、ここで思い出すのが、我々が大好きなビートルズ。
ビートルズだって、最初からオリジナル曲だけで勝負していたわけではありません。
デビューアルバム『Please Please Me』は14曲中8曲がカバー曲。
半分以上がカバーなんですよね。
しかも、そのカバーがめちゃくちゃカッコいい。
そこからジョンとポールが次々とオリジナル曲を書き、ビートルズ独自の世界を作っていった。
大事なのは、誰が、どう演奏するか。
同じ曲でも、演奏する人が変わればまったく違う音楽になる。
結局、カバーでもオリジナルでも、バンドとしてのアイデンティティがあって、自分たちが面白いと思えるなら、それでいいんじゃないかなと思っています。
だから自分は「あれはやりたくない」
「これしかやらない」
というのは、あまりないです。もちろん、言うことは言いますけど(笑)。
さて、ハモリーメンですが、11月のライヴを一応予定しています。
ただ、まだ未定です。
「予定」と「決定」は違いますからね(笑)。
むしろ、今のところ決定しているのはレコーディング活動。
いくつかアーベンと録音中の音源があります。
ライヴでお披露目する前に、まず音源を完成させる。
これもまた、バンド活動のひとつですね。
そして最後に、引き続きお願いです。
ハモリーメンの活動を応援していただける方は、ぜひ「Sound Pack」の購入もよろしくお願いいたします。一口500円です。
🟡 ヤフオク
ハモリーメン「Sound Pack」ヤフオク販売ページ
🟢 メルカリ
CDを買っていただくことが、そのまま次の音楽活動につながります。
無名のハモリーメンですが、知る人ぞ知るところから、少しずつ知っている人を増やしていきたいと思っています(笑)。
NEWESTもハモリーメンも、それぞれ違った楽しさがあります。
これからも、やりたいと思った音楽を、できる形にしていく。
そんな感じでやっていきます。
それでは、また次回。
Stay Rock! 🎸
2026年8月25日火曜日
「サウンドパック」という新しい音楽活動
まずは、素敵なファンの皆さん、本当にありがとうございます。
そして、これからハモリーメンを聴いてくれるお方が、少しずつでも増えていくことを期待しつつ、今回もヴログを書いていきます。
8月15日は終戦記念日。
そんなお盆の時期に、わざわざライブハウスまで足を運んでくださった皆さん。そして、ハモリーメンを楽しみに来てくれた友人。本当にありがとうございました。
ライブをやる側としては、やっぱり客席に人がいるというのは大きな力になります。
そして、その舞台を提供してくださっている下北沢BREATHにも感謝です。
集客がまだまだ大したことのない我々、いわば「知る人ぞ知る」無名アーティストにも、お財布事情に優しい条件でライブをさせてくれる、本当に良心的なお店です。
パンチーノ、太鼓判を押したいと思います(笑)。
しかも、ビートルズに特化したライブハウスが下北沢にあるということ自体、とても貴重です。
我々ハモリーメンもビートルズ・ビリーバーですから、これからも応援していきたいと思っています。
さて、今回のライブ。
アーベン、パンチーノ、サカッキーの3人で選曲したセットリストはこちら。
今回は配信シングルとしてリリースした曲を中心に、途中にビートルズの曲も挟みながら、いつものハモリーメンらしいステージにできたかなと思っています。
そして、今回もうれしかったのが物販。
「Road to Solo Live(ワンマンライヴへの道)」の活動資金として制作している、手作りCD「Sound Pack」を購入してくださった方もいました。
ありがとうございます!
このCD、1枚500円です。
500円。
ワンコインです(笑)。
現在、このCDはライブ会場だけではなく、ヤフオクとメルカリでも販売しています。
匿名配送なので、プライベートな環境で受け取ることができます。
ぜひ、ポチっとしていただけると嬉しいです。
🟡 ヤフオク
ハモリーメン「Sound Pack」ヤフオク販売ページ
🟢 メルカリ
ハモリーメン「Sound Pack」メルカリ販売ページ
ここで、この「Road to Solo Live」で思いついた「Sound Pack」の販売について、少し説明しておきます。
これ、やってみて気がついたんですが、無名アーティストが活動を続けていくための、ひとつのビジネスモデルになるんじゃないかと思っています。
つまり、
曲を作る。
↓
CDを作る。
↓
1枚500円で販売する。
↓
ライブをする。
↓
CDが売れる。
↓
そのお金でまた曲を作る。
↓
またライブをする。
これを繰り返す。
つまり、アーティスト活動を続けるための循環です。
昔のiTunes Storeでは、楽曲を1曲150円、200円、250円などで購入するというスタイルでした。今でもiTunes Storeではこの価格帯で販売されています。
自分も以前、1曲ダウンロードされれば、アーティスト側に入ってくる金額がだいたい100円くらいになるような時代を経験しています。
ところが今はSpotifyなどのストリーミングが中心。
ここがちょっと厳しい。
Spotifyは「1再生=○円」という固定単価ではなく、全体の再生数に対する自分の楽曲の割合、つまりストリームシェアによってロイヤリティが分配されます。
そのため、1回再生されたからといって「1円もらえる」という世界ではありません。
実際には、無名アーティストが数百回、数千回再生された程度では、活動資金として実感できるほどの金額にはなかなかなりません。
もちろん、たくさんの人に聴いてもらえること自体は最高に嬉しいんです。
でも、これだけでは次のCDを作ったり、スタジオに入ったり、ライブをやったりするためのお金を生み出すのは難しい。
これではアーティストが育たないし、無名のアーティストがのし上がっていく道も狭くなってしまう。
悲しい現実です。
それを歌にしたいくらいですが(笑)。
そこで、いまどき「CDかよ!」と思われるかもしれませんが、我々が作っているのは単なるCDではありません。
「Sound Pack」
1枚500円。
CDに加えて、限定カードを使ってスマホから直接音源を聴ける仕組みにしています。
つまり、CDを持っている楽しさと、スマホで気軽に聴ける便利さの両方を狙っています。
ハモリーメン、意外と最先端でしょ(笑)。
そして、これはハモリーメンだけがやればいいとは思っていません。
むしろ、他の無名アーティストにもどんどん真似してほしい。
自分たちで曲を作って、自分たちで作品にして、自分たちでライブをして、そこで応援してくれる人に作品を届ける。
500円のCDが1枚売れれば、500円。
100枚売れれば5万円。
200枚売れれば10万円。
この「顔の見える応援」が、次の曲や次のライブにつながっていく。
配信の再生数だけを追いかけるのではなく、作品を直接買って応援してくれる人との関係を作っていく。
これも、これからの無名アーティストにとって大切な方法のひとつになるんじゃないかと思っています。
そして、こういう循環がもっといろいろなアーティストの間で生まれたら面白い。
どうぞ、真似してください(笑)。
「Road to Solo Live」は、まだワンマンライブに向かって歩き始めたばかり。
でも、こういう小さな一歩を積み重ねながら、いつか本当にワンマンライブを実現したいと思っています。
そのときはぜひ、最初から応援してくれていた皆さんと一緒に乾杯したいですね。
ということで、今日はこのへんで。
Stay Rock!

