2020年12月30日水曜日

【年末恒例】 Gigography2020

 毎度幸せRockJourneyをご覧頂きありがとうございます。

大晦日まであと1日となりました。
毎年こうして応援してくれたファンの皆様に対して感謝の意味を込めつつもパンチーノを再確認して頂く為、更には自分で再確認する良い機会にもなっているGigography(ライブ活動表)として記録しております。※年表は下のほうにあります。


写真は内容とあまり関係はなく、職場近くの神社(土俵のある)


今年はどんな年だったのだろう?
振り返ると更によくわかりますが、ライヴはありませんでした。
コロナ自粛ってジワジワ影響してくるよね。
でもまぁ、気持ち的には全く関係なく、体調も悪くないのでなんとかこのまま終わってほしいですね。お互い気を付けましょう!

コロナでライヴやバンド活動が出来なかった分、ネットでの配信活動は多く、Youtuberとしての道も模索してしまいました(笑)まぁ、結果的に目にしてくれた皆さんありがとう!
たしかに、コロナの影響でモチベーションは下がるけど、今年の正月はテレビやDVDでもみて静かに楽しみたいとおもいます(笑)

それでは、来年もパンチーノを宜しくお願いします!!
良いお年を!

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1月 ハモリーメンライヴ3月に決定 都内にてリハーサル

2月 コロナ自粛の為、ハモリーメンライヴ延期決定。
   Self Recording オリジナルソング 
   ”Sakura Party Country Song(桜を見る国で)” 配信開始

3月  聖火リレー Youtuber「パンチーノ」として弾き語り活動開始 

4月 3月に引き続き Youtuber「パンチーノ」

5月  StayHome緊急リリース ハモリーメンEPアルバム Original Tracks 配信開始!

6月 活動自粛

7月 活動自粛

8月 活動自粛 

9月 B-STRING再開!YoutubeにてB-STRINGチャンネル開始!

10月 B-STRING活動

11月 B-STRING活動

12月 Ashnoraオリジナルソング "Cross Roader (Acoustic Ver.)" 配信開始!
            

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過去のGigographysはこちら(外部リンクです。)

Gigography2019 - http://puncino.blogspot.com/2019/12/gigography2019.html
Gigography2018 - http://puncino.blogspot.com/2018/12/gigography2018.html
Gigography2017 - http://puncino.blogspot.com/2017/12/gigography2017.html
Gigography2016 - https://puncino.blogspot.jp/2016/12/gigography2016.html
Gigography2015 - http://puncino.blogspot.jp/2015/12/gigography2015.html
Gigography2014 - http://puncino.seesaa.net/article/411494717.html
Gigography2013 - http://puncino.seesaa.net/article/383854565.html
Gigography2012 - http://puncino.seesaa.net/article/310827330.html
Gigography2011 - http://puncino.seesaa.net/article/310953105.html
Gigography2010 - http://puncino.seesaa.net/article/177843813.html
Gigography2009 - http://puncino.seesaa.net/article/136948411.html

2020年12月4日金曜日

コロナ禍のこと

幸せRockJourneyをご覧頂きありがとうございます。
ご機嫌いかがでしょうか?パンチーノです。

コロナ第3波真っただ中ではございますが、アメリカで待ちに待ったコロナワクチンが開発されその有効性が90%超えとのこと。アメリカでは12月中に接種が始まるそうで、その影響で株も上がっているし一気にV字回復ということになるとおもいます。
皆さんコロナ以前には戻ることはないというけれど、日本も来年にはワクチンが出回るだろうし、そうすれば、コロナ前と同じようにマスクをしなくてもコロナにはかからないようになるでしょう。

そういう意味でコロナ以前に戻れるということです。先が見えないということではないと個人的には思っています!!!時間の問題です。
兎に角、今感染したら大損なので十分気を付けて参りましょう!!

ということ、本題にうつります。今回はBeatlesで楽しむ企画!!「B-STRING」の参加者が全くおりません!!という報告から(笑)!!!そんな訳でこれはBandLabに参加してもらうには中々難しいという結論がでましたので、無理にアナウンスすることはもうしません。どうぞ、気になったお方は下記のサイトを参考にして是非とも一緒に楽しみましょう。
気長にまっております。Beatlesの歌詞にもあるように、人生短いのだから縁を持ちましょう!!持てたら嬉しい!!

BandLabの使い方参考サイト

  1. アプリ版「BandLab」の基本的な使い方
  2. pcブラウザやスマホで作曲やレコーディングができる無料音楽制作アプリ「BandLab」使い方
  3. Bandlab講座第二回 スマホアプリとPC版、どっちを使うべき?

などなど、Google等で検索すると色々でてきます。
参考にしてください
☆☆☆☆


ということで、話は変わりますが、今日はアーベンが企画している「聖歌リレー」が復活したそうなのでそれもお知らせしておきます。アーベンはオリンピックにちなんで、「聖火」の「火」を「歌」に変えて歌の動画でリレーしたら繋がっていき幸せの連鎖が産まれるのではないかという遊びをしていましたが、それが当初の予想を上回り大きな輪になっているようなので、まだまだ続くコロナ渦を楽しく過ごす意味でも続けるようです。新設にFacebookページもできているので是非とも「イイネ」宜しくね!

こちら→ https://www.facebook.com/seisongs


それはいいとして、実はパンチーノもコロナになってから聖歌リレーでカヴァー曲を歌っています。有名ロックどころで(笑)好きな曲ばかりね。
最後に歌ったCheapTrickの曲が少ない数ですが反響があってイイネも多くいろいろ外国人の方に評価頂いています。ありがとう!

それを今回はオマケとして貼っておきます。
ではまた!!

2020年11月18日水曜日

Misery - B-STRING

 幸せRockJourneyをご覧頂きありがとうございます!
いかがお過ごしでしょうか?コロナの第3波はなかなか不安ですが、
アメリカ大統領選挙!そちらのほうもバイデン候補がどうやら当選?ということでしたが、トランプ大統領の物言いが入りまだ正式には決まっていない!残念ながらその状態になっております。陰謀説やら、何やら(笑)

本題にうつります。
先日作ったカラオケ音源「Misery」に対して現在活動中の我がバンド「ハモリーメン」の相棒である「アーベン」がヴォーカルテイクをつけてくれました。この曲、Beatlesのオリジナルアレンジではツインヴォーカルでポールとジョンが同じライン(主旋律)を一緒に歌っております。当時のプロデューサーであったジョージマーティンはジョンとポールのどちらか一人をリードシンガーにすることではなく二人にスポットライトを当てたアルバム作りをしていて結果的に二人で歌うように指示したのかもしれません。ということで、そこを意識しつつパンチーノがもう一つヴォーカルを追加して完成しました。

 
パンチーノのコーラスワークは少し原曲と違うのですが、少しアメリカンロックぽくなっていていいでしょ(笑)気に入ってくれたら幸いです。
やっぱりBeatlesは二人で歌うと最高!だよね。

ということで、毎度のことながら気長に呼びかけもしております。
Beatlesの曲を一緒に歌いましょう!パンチーノが気に入ったテイクはYoutubeチャネルで公開されます。ぜひ参加してね。

B-STRINGのラボはここにあります。(全て無料です。)
BandLabに登録してからB-STRINGに参加申請してください。

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B-STRINGで仕上がった作品は管理人のチョイスでYoutubeで展示しています。
B-STRINGにはKaraokeチャンネルとPublicチャンネルがあります。
チャンネル登録してもらえると喜びます。

【B-STRING "Karaoke"チャンネル】
※主にカラオケをアプしていきます。

【B-STRING"Public"(公開)チャネル】
※主にBeatlesCover完成作品をアプしていきます。
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2020年10月9日金曜日

BandLabだから成立するB-STRINGのこと

 今月3回目の投稿!
埼玉は毎日雨で寒いです!体調管理に注意しつつ楽しんで参りましょう!
ということで、昨日はMNEMO師匠よりダメ出しを頂きましたので😓反省しつつも、BandLabについてもっと伝えていかないと ダメだこりゃ byいかりや長介   😜ということで解説もかねて投稿してまいります_(._.)_


👽ええ。おっしゃるとおり、いまのところBandLabでのB-STRING参加者はまだアーベンのみ。一名です。MNEMO師匠とのコラボ音源「And Your Bird Can Sing」に関してはMNEMO師匠がGarageBandで制作した2Mix音源にパンチーノがBandLabでGuitarを2本とBassを追加したものです。
その各トラックはクラウドサービスとしてBandLabのB-STRING内に常に存在しています。

それはいいとして、もっとBandLabのことしっかりシンプルに説明していかないとわからないようなので今日は誰でもわかる、サルでもわかるBandLab講座で解説していきたいとおもう。

まずはURLから、B-STRINGのラボはここにあります。
BandLabに登録してからB-STRINGに参加申請してください。
https://www.bandlab.com/library/projects/bstring2020

BandLabは文字通り、バンドのラボです。
バンドをしているひとが音源(自分の演奏したトラック)を提供しあって曲を制作していくネットの場所なのです。
そのやりとりは会話ではなく、ツリー形式に展示してある音源ファイルで示していく。
そんなかんじです。もちろん掲示板やメッセージを送れる機能もあるので必要があれば会話もできます。
本当にシンプルでわかりやすい。音で示していくのだから理屈じゃないってことです。
つまり、B-STRINGのラボではそこに参加したすべてのプレイヤーは対等の立場で表現できるバンドメンバーです。ヘタクソとか上手いとか関係なく、プロだからとか、アマだからとか、そんなことは尚更どうでもいい。自分の納得の行く表現ができればプロでいようが、アマでいようがお好きなほうでどうぞ!

ここで大事なのは、
Beatlesの曲ごとを題材に皆で一曲を仕上げようという流れ。しかし、一曲が完成する形は必ずしもひとつではないってことです。ひとつひとつのトラックは保存すればリビジョンとして残りますので、削除されることも、自分が削除することもないというシステムです。BandLabのシステムの中で自由にやってください。

【結論】
BandLabの場合、全部ひっくるめての現存する音源のクオリティなのでもっとこうしたいと自分が思う場合は次の3択でしょう。

◆必要なトラックを追加して自分で演奏する。
◆現存するトラックの演奏者にお願いして修正してもらう。(運がよければやってくれるかも)
◆他者のトラックが気に入らないので、今回は静観する(やらない。)


ヘタクソはレスが使いないかもしれないが参加できるし、うまい人はうまい人同士でクオリティを追求することもできます。まぁ、プロならどんな材料でも料理できる、それが本物でしょうけどね😉
ということで、上記について納得いかない、当てはまらない人などいないでしょう。(いたら教えてね。)

どうですか?ここまで書くと誰でも安心できたでしょう?参加したくなったでしょ?
音楽に正解とか間違いとかないから。完成の形もいくつもあっていい。
自分の演奏能力を伸ばす場として活用しようが、発表の場として楽しもうが楽しみ方もいくつもあっていい。B-STRINGではそれぞれのポリシーで仕上げることができるんです。
つまり、あるのはBandLabのシステムの範囲内です。

只今、パンチーノが最低限の基本4トラックをアップロードしています。
是非とも参加してみましょう!!やればわかるさ!!

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B-STRINGで仕上がった作品は管理人のチョイスでYoutubeで展示しています。
B-STRINGにはKaraokeチャンネルとPublicチャンネルがあります。
チャンネル登録してもらえると喜びます。

【B-STRING "Karaoke"チャンネル】
※主にカラオケをアプしていきます。
https://www.youtube.com/channel/UCqRkxMabcQ38vYooKo0lqdw


【B-STRING"Public"(公開)チャネル】
※主にBeatlesCover完成作品をアプしていきます。
https://www.youtube.com/channel/UCo9k8LlPx3C-kcaSxIyKrlQ
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2020年9月27日日曜日

DAWレイテンシのこと

毎度「幸せRockJourney」をご覧頂きありがとう!
パンチーノ今月は4度目のヴログ更新。

今日はDAWやデジタル機器でのレイテンシ問題について突っ込んでみたいと思います。今回はマニアックな内容なので分からない人は飛ばしちゃってください。すいません。

で、レイテンシですが気になる人は気になる。気にならない人は気にならない(笑)いや、本当にね俺的には10年前くらいMACのG3やG4を使っていた時には直接コンピュータで録音はしていなかった(MTRで録音したデータをGarageBandで二次加工など波形編集するMix段階での作業が多かった)のでレイテンシ問題に直面することは殆どなかったのかもしれませんが、ダイレクトモニタリングさえすれば全く録音に支障はなかったですね。

最近ハモリーメンで出したアルバムの録音には少し前に書いたiRigとAmplitube(iPad)で録音していました。これもレイテンシは気になるレベルではない(これはAmplitubeなのでダイレクトモニタリングはしていません)どちらかというとiRigではクロストークのほうが問題ありでした。iRigは本当にイタリア人の作ったギターへの革新的発明音が好きなので!それはともかく、初代iPadでもレイテンシは感じるレベルではなかった(オーディオ録音時のことです。)


で、今回はWindows10+CakeWalkのセットですが、ダイレクトモニタリングしてメトロノームに合わせて録音してもプレイバックすると完全にズレてる。その時点で一晩費やしました。CakeWalkにはレイテンシがあっても、録音した音をレイテンシの分だけオフセットしてくれる機能があるんですよ。そこをセットしたところ気にならない録音ができました。

写真はパンチーノの宅Rock(宅録)セット

その後、色々と検索したところASIOドライバの存在を知ったのですが、古いインターフェースにも使えるASIO4ALLというドライバ。これをWindowsには必要とのことが判明(入れるとMACと同じ位のレベルでレイテンシを感じなくなるそう)なので。実際にCakeWalkで試しました!

その結果ですが、ASIOを使うとかなりレイテンシを感じないレベルになりました。が、ダイレクトモニタリングを使わない場合、やはり少し感じます。ダイレクトモニタリングを使っても気にならないレベルだが、わかる人には分かるレベルでありますね。古い昔のZOOMのマルチエフェクターを使った事のある人は分かるとおもうけれど、ギターを弾いたときにピッキングタイミングが微妙にズレて出力されているあの感じ(気にしない人には気にならないだろうが)違いの分かるギタリストには致命的なピッキングニュアンスに違和感があるんですよ。人間の感覚って本当に繊細だよね。数字にしたらどのくらいのタイミングか詳細はわからないけどありますね。

ということでASIOから古いMMEドライバに戻してレイテンシ設定のオフセットを自分で入れたほうが良い!という結論でました(笑)

今回はこの辺で!!

2020年9月24日木曜日

And Your Bird Can Sing - B-STRING

 幸せRockJourneyをご覧頂きありがとうございます。
急に寒くなったので体調の変化にも注意しつつゆっくり参りましょう!
という事で今月は三度目のヴログ更新になります。

さて、先日呼びかけたBandLabへのお誘いにはまだ参加者はおりませんが、
本家G-STRINGのヴォーカリストであったMNEMO(KingReguyth)さんよりのB-STRINGへの未完成音源(BeatlesCover)の提供により、パンチーノが埋め合わせしつつ完成させてみました!

それがこれ。And Your Bird Can Sing

いかがでしたでしょうか?パンチーノGuitarが良かった?MNEMOさんの歌が良かった?
ちなみに、MNEMOさんはDrumsとRhythmGuitarとVocalsで、パンチーノはBassとLeadGuitarsを担当、あとMixも。

MNEMOさん(師匠と呼ばせてもらってます。)の師匠のヴログを見てもらうと分かりますが、最近、MAC(Garagebandというmacに標準でついてる音楽アプリ)を使って単独録音をしており、これは都合が良い!WinWinの関係ということで、それを見たパンチーノは師匠に音源クレクレ的な形からの実現となりました。師匠ありがとうございます

とはいうものの、師匠の言うようにしっかりとしたデータの交換をしていないので音質はイマイチになりますが。今後の課題ということで。

そうなんですよね。細かく説明させてください。
現在、師匠とのやりとりの中で、その音源であるアプリケーション「Garageband」のプロジェクトファイルを送って音質向上をということになっているのですが、俺的にはWindows10なのでGaragebandのプロジェクトファイルは開けないんですよ。たしかにMACは持っているけどかなり古いやつで新しいMACのファイルは恐らくまともに開けないとおもいます。パンチーノの現在DTM環境はWindows10に入れたC
akeWalk(by BandLab)で作業しているわけです。なので、それを踏まえた上で考えて、一番なのは相互プラットホームBandLabを推薦してお伝えしてきたのだけれど・・なかなかそれは難しいのかな~?と。師匠はIT音痴とかいっているし。いえ、いえ、Gragebandで出力したファイルをBandLabに貼り付けるだけでOKなんですけどね。パンチーノもCakeWalkで作った音源をBandLabにアプしているので条件は同じなので、これはフェアですよ。

※ちなみに、BandLabはBandLabで音源制作しなくても、自分の使い慣れたGarageBandや、MTRや、いろいろCubaseとかAmplitubeとか、そのような他の制作アプリや機器で作ったものを各々が貼り付けてやりとりするツールとしての役割と思っていただいたほうがいいです。もちろんBandLabをメインにしても使えますけどね。

BandLabは登録するだけでオンラインDTMマシンとしても機能するので、Mixもすぐに出来ますし便利なんですメリットのが大きいかと。(Garagebandと似たようなものです。)
いろいろ細かい事お伝えしたいのは山々ですこの件はこのくらいにして、

このコロナ禍の中でコツコツ地道に作品が増えてくるのではないかと予告しておきます。

ではまた!(常に参加者もお待ちしています。)