2021年6月21日月曜日

ライヴやります!Newestのこと

幸せRockJournyをご覧頂きありがとう!
幸せRockの伝道師パンチーノでございます。いかがお過ごしでしょうか?

関東は梅雨入り宣言をしておきながら、随分と暑い日、良いお天気がが続きますがこのまま夏突入かなと!コロナもワクチン接種が進んでおり、我々のような働き盛りの接種も開始されるようです。ワクチンのおかげで感染者数は減るでしょうから、これから景気も上向きでしょう。もう少しの辛抱です。

さて、そんな中、パンチーノにオファーがかかりました。以前、一緒にバンド活動(FarWest)していたベーシストのGucci(田口くん)より、二人でライヴ出ませんかと?

※FarWestは活動停止した模様。Gucciはあのあとすぐ脱退したとのこと。

Gucciはこのヴログをチェックしてくれているようで、そこからリンクYoutubeでのパンチーノのチープトリックのカヴァーを偉く気に入って頂けたようで、これをやりたいですとの事、そしていきなりですが、Gucciの地元である埼玉の上尾のカフェにて今月末、店内は広く昼間のイベントなのでぜひということ。

FarWestのメンバーからのお誘いは本当にありがたいです。やりましょうということで一致団結!じゃあ、グループ名はFarWestから頂いて、新しいってことで、Newest(ニューエスト)でどうって?さっそくリハもしています(笑)



Gucciの紹介を少しすると、彼はシンガーソングライターではなく、歌以外の演奏家でして、イベントあらば助っ人で色々な企画バンドに参加する人セミプロ。ギターもベースも弾きます。彼の参加するインストバンドも素晴らしいです。こちら

そもそもパンチーノはアシノウラで彼を引き抜く?アシノウラでもベースを弾いてもらう為にFarWest参加していた事もあり、彼の才能は評価していますよ。まぁ、固い事は抜きにしてイイ感じってことです(笑)

そんな我々Newestは元FarWest仲間ということでそのアメリカンロックナンバーを二人で熱演しますよ!


埼玉県の上尾で今週末、27日の洋楽中心のオープンマイクイベントとしてのアクトでエントリーしています。このイベントは常に参加者を募集中ですので興味のある方は遊びに来て歌ってください。
もちろん、Newestを見てみたい!洋楽が好き!パンチーノと握手したい!カフェなのでコーフィを飲みにいこうかな?という方もOK。演奏しない方は飲食代だけで観れます。

広いスペースで心地よいそうです。
是非遊びに来て埼玉のRock盛り上げよう!!


◆オープンマイクデー@エコーズカフェ

日時: 6/27(日)13:00〜17:00
出演: Newest、ブルーカメレオン、他
場所: 〒362-0011 埼玉県上尾市平塚754-7 エコーズカフェ (問)048-788-3905
チャージ: ワンドリンクワンフードオーダー


2021年5月24日月曜日

バンド考!

幸せRockJourneyをご覧頂きありがとう!パンチーノです。
数か月投稿せずにいてファンのお方には申し訳ありませんでした。

 関東、暖かくなってきましたが湿気も多く、これから梅雨ですね。 ジメジメが続く、除湿しないとなんとも不快な日々でしょう。 
そんな中、コロナのワクチン接種も始まり徐々に効果も表れてくることと思います。 やっとここまで来たかという感じですね。 

 さて、そんな中、今回はバンド考! その辺、しっかりメスを入れるから。
本当にね、この国のロックの偏差値上げないとね! ロック流行らせないとな!本当にそう思いました。

まずね、日本人にロックバンドと呼べる者が少ないのはどうしてか? というところから入らないとだめかもね。 
今日はね、特別にパンチーノ様51歳が今まで経験してきたバンド、ロック人生の中からのバンド考!と題して。

 あのね、日本人て、農耕民族だから。農耕民族というのは種を巻いて田畑を耕して生活する民族のこと。 つまり、一緒になって一つの目的で事を成すのには不向きなのさ。意味わかるかい? ロックは別に白人至上主義ではないけれど、考えてもみろよ。狩猟民族ってのは、仲が悪い者同士でも目的(マンモスを倒すとか) があれば、それに向かって一時的に協力し合うんですよ(笑)獲得した獲物を皆で分け報酬を得る。シェアする文化。 
 それがね、残念ながら農耕民族にはないんです。 農耕民族はある限定されたグループで作業する事が基本で不特定多数と協調して何かをやるというよりも、 情報を共有して事を成すかんじ。良く作物の出来る隣の畑が種を蒔いたのでうちも蒔くとか、やり方をパクるとか。 農耕民族だから、しっかり計画性もある、いつ蒔いていつ収穫するとか。

 ここでお口直しにYoutubeを付けておきます。  


 ていうことでわかるとおもうけど、 悪く言えば臨機応変に対応することが慣れていないタイプの民族だ。皆でシェアする精神にも欠けてしまっているよね。 と、簡単にいうとそんな感じだよ。
祖先からのDNAはしっかり受け継がれており、 これが日本のロックバンドにもかなり影響を受けていますね。本当にやれやれですね!

 それを踏まえた上で考えてみよう。 バンド活動っていうと、よくバンマス※BandMaster(日本ではリーダーのこと)なんて言葉があるけれど※英語ではBandLeaderだから。
 それはともかくBandにはリーダーはいるにはいるが、ロックバンドのリーダーというのはそもそもありません。 

ロックバンドで例を出さなくても自分の頭で当てはめてみればわかるけれど、リーダーが全ての権限を握るようなバンドはバンドではありません。 そこがバンドであるか、バンドでないかの見極めということも言えるね。 
 つまり、音源だけ聞いてもバンドっぽい音とバンドの音というのは判断できないです。中身の問題なんです。

 日本のポップス界では、仕事のないバンドマンがスタジオミュージシャンとしてプロの演奏をすることもあるので、結果的にバンドっぽい場合もある。 これは海外でも同じ。何かの企画に一時的に参加して演奏するバンドマンはいるよ。 

 結論からいうと、ロックバンドというのはバンドに参加する全員が同じ分だけ権限を持ち活動することかな。 なので、この曲では彼がリーダーだけど、こっちの曲では僕がリーダーって場合もあるわけです。 役割分担の事ね。

バンドでは役割分担が重要。出来ていると作業がはかどる。 一人で全部やっているようなバンドもいるけれど、それはメンバーにそのスキルが無い場合は自然とそうなることもあるけどね。 録音技術がないとか、演奏技術がないとか。
 バンドって、スキルが違い過ぎると成立しないのもあるのでそのことも頭に入れておくといいね。

ここまで書いてピンと来た人は幸せかとおもう。 本当に日本人てソロミュージシャンばかりだろ?
ああ、そうだね、この意識を変えて行きたいよね。 
一つの目的に向かってバカ出来るのがロックバンドなんだよ。わかる? それが間違った事であろうが無かろうが全員でそっちに転がれるのがロックなんじゃない? 

という、パンチーノは常にその精神で今も活動しておりMAX!! 
 ということで次回もRock U !!

2021年2月13日土曜日

【お知らせ】出演延期(ハモリーメン)

 幸せRockJournryをご覧頂きありがとうございます。
お知らせになります。
3/6に我がオリジナルバンド「ハモリーメン」で出演するはずの「浦和ロックシティ」でしたが、出演を辞退しました。(※浦和ロックシティは開催されるようです)

俺、個人としてはなんとしても出演したいイベントなのだけれど、我々ハモリーメンはロックのプロであるが、世間では趣味の演奏家の分類です。なのでこの緊急事態宣言が延長された中、自分の周囲の反対(誰ぞやとはいいませんが、家族)を押し切ってまで出演は出来ません。むしろ応援されて出演する形でいままでやってきています。ですので、身近な人間が一人でも反対する会には出演出来ない、これは演奏の機会ではないと判断、ハモリーメンの出演する流れではないな、という結論に達しました。

どうかお許しください。
そして、ハモリーメンを応援してくださる全ての方に感謝、
浦和ロックシティの開催者様にもお声かけ頂き深く感謝して、またの機会があればお誘い頂ければ嬉しく思います。ありがとうございます!
会の成功を祈ります☆☆☆☆☆

パンチーノ

2021年1月25日月曜日

ウラワロックシティ再始動!!

今回も幸せRockJourneyをみてくれてありがとう!
とても寒い日が続きますがどうぞ体調管理しつつ参りましょう。

今月2度目の投稿。
音楽の話題に入りましょう。
すっかりコロナで二度目の緊急事態宣言が発令され自粛ムードの中、我々Rockアーティストも自粛ムードでしたが、逆にこのさなかにライヴをやる!なんて人もいたりして、危険だなぁと思いつつも何と!ライヴをやらないか?というオファーが入りました(我々のバンド、ハモリーメンに)

それもRockはRockの中のRock!日本のRockの中心と言っていいRockersと共に埼玉の中心である浦和(ウラワ)でこの三月に開催とのこと。




この話を聞いた時にはこの最中にライヴは無理でしょ。と思いましたけどね。

しかし、時間が経つにつれて、企画者側、出演者側の立つ身として、オリンピックみたいなもので成功したらいいよね。その為に出来ることをやるしかない。
今では俺もアスリートみたいなものだからね。そう思っています。

ハモリーメンもRockのプロですが、今回はアマチュアエリアでの演奏になります。
応援してくれるファンの皆さんには申し訳ないが、知名度が薄い我々は仕方がないでしょう。とはいうものの、アマチュアエリアでのイベントは昼間に野外!コバトンカフェで行われそして、夜の部として埼玉会館の大ホールはプロの部ということで、Rockを一日楽しめる3/6はロックデーになるのだそうです。

アマチュアエリアではハモリーメンを含め6組の地元のグループが演奏。
どれもカッチョイイウラワロックを聞かせてくれるから見る価値ありだとおもうよ。

一方、プロバンドは今も尚多くのファンが存在するレッドウォーリアーズのMrダイヤモンドやMrシャケが先頭を切っているけれど、いつもハモリーメンを贔屓にしてくれる安全バンドのリーダー長沢さんやギターの相沢さんの演奏も聴けます。しかも今回は伝説的な日本のRockバンド四人囃子のメンバーも!BOOWYのドラマーの高橋さんも出るし!懐かしいイカ天審査員でも有名なピンクのホッピー神山さんもでるそうです。まだまだ賛同するプロもいるみたいよ!!

いやぁ、素晴らしいね。Rockが活気あふれるサイタマ!日本を応援する感じで!
ウラワが日本のRockの中心となって世界にアピール出来る日も近いんじゃないかとおもいますね。
ということで、それを実現するためにもクラウドファンディングではないけれど、
寄付(個人スポンサー)も合わせてお願いしておきます。_(._.)_

是非ともハモリーメンをリストからオプションに設定して一口5000円からできます。
宜しく願いします。

こちら→ http://www.kobatonya.com/shopdetail/000000000364/

ということで今回はちょっと告りました!
ではまた。


2021年1月5日火曜日

初投稿!2021!

 あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

2021年になりました。
お正月なので今回は特別にお年玉として、お友達と話す気分でブログを書いてみましょう。



今年で51歳になりますよ(笑)まさかこの年齢になるとは思ってもみませんでした。
コロナワクチンもそうですが、そろそろ若返りの薬が出来てこれ以上歳をとらずに一年ごとに若返るカウントダウンをする日もそう遠い未来ではないと思っています。(笑:山中先生のおかげで)いずれにしても副作用が気になるところですけどね~。

といいつつも、50代ってまだ若いよ。個人的には一番いい時だとおもっています。
ほら、クリントイーストウッドだって、ブルースウィリスだって、その頃の方が渋みが出てきて一番いい時だったでしょ?そう思うとああ、やっと来たかと(笑)
でもまぁ、こんなことを公の場で書くと、ああ、パンチーノ久々に面白いことを書いているねと反響が起きてしまうので、デビルマンのパワーは少し出しにしておきます(爆笑)

どんなときも例え緊急事態宣言が出ようがアメリカ映画とアメリカンジョークが好きな俺だけど、20年前、いや、18歳になったころから正直、特に何も変わっている実感はありません。
進歩というか、成長がないのか?それとも現状維持の日々の努力の成果なのかも!!

そんなパンチーノですが、個人名義として配信リリースしている曲があるんです。
「桜を見る国で」これはそろそろ配信終了時期にきているので早めにチェックしてほしい一曲ですが、安倍総理の「桜を見る会」で世間が盛り上がっていた時期に書いた曲でね。最近はこの話題が再燃していますね(笑)けれど、配信終了になります。一年契約なので。
「桜を見る国で」には「石油の出る国で」という姉妹ソング(ハモリーメンの曲、歌詞が違うだけ)も実はリリースしていて、そっちもなかなか良い曲なんだけど。

政治のネタはわが国では敬遠されがちで嫌われちゃうかも?ですが、政治ネタで曲を書くといくらでも書けることに気が付きました。何かこう、金鉱を掘り当てた気分も若干あるけれど、そもそも、そんな曲を好んで聴く人がいるかは疑問だけど、Rockの名曲の条件に歌詞はどうでもいいというのがあって。名曲やヒットソングというのは歌詞の内容で生まれるということもあるでしょうが、そこに執着してはいけません。特にRockはね。ダイヤモンド愉快の歌詞にもあるように、「感じる事が全て」それがKings R&R! そうなんです。ヒットソングというのは突然やってくるのだと思っています(期待していいよ。)

パンチーノが活動しているオリジナルバンド「ハモリーメン」の相棒「アーベン」がいうところ、アーベンの曲は暗いんですよ。ああ、誰に聞かせてもそういうだろうし、相棒の俺、パンチーノが聞いてもゲンナリするんだから。しかしアーベンは「僕の曲は湿った感じの雨」なんです。などと お前「さだまさし」か!というようなセリフを吐くけれど、全員ミーティングではドラマーのさカッキーとパンチーノ意気投合し「Rockが雨降らせてどうすんだよ!」って、そういう話になりますけどね(笑) しっかり明るい曲調にアレンジして調和がとれているとおもいます。(そこがハモメンのいいところ)

そういうわけで、ハモリーメンは実は暗い内容の歌が多い?ごめんね!!
しかし、それはいえてる。だいたいタイトルから「すべてのことがいやになった」ですからね。嫌になった時に、嫌になったと口に出してみたら気が晴れたというオチのついた内容の歌なんですが、ぶっちゃけると俺パンチーノの場合、嫌になったときは嫌になったと口に出すともっと嫌になりますからね。なるべく言わないようにしています。むしろ逆の事を言って笑かせていますよ。「ああきもちい!」とかね(笑)

それはそうと、ああ、思い出した!!全然関係ないけど!
気になる音声実験をみつけました。二つ紹介するね。

まずは「Yanny」大人には「Laurel 」としか聞こえないらしい?
https://www.youtube.com/watch?v=45N0hqREOzc

それと、これ、歳をとると聞こえない周波数ってあるんですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=4JZ73t6ElQg

はい。安心していいよパンチーノも。13000Hzまでしか聞こえなかったよ。
いや~。13000Hzまで聞こえるのは歳考えると結構若いんだろうけど。
!!!20000Hz超え再生する高級ヘッドフォンなんていらないんだな~と(笑)

まぁ、でもね、パンチーノも工芸職人しているのでよくわかりますが、心地よいと感じる音って必ずしも高品質であるとは限らないんですよ。音楽もそうで、良い音楽=超絶テク音楽って訳ではないし、商品と作品ていうのもまた別物で、商品が後に値打ちのある作品になったりもするんですが、まぁ、その変は細かくなってしまうので書きません(笑)

兎に角、ヒットソングはタイミングだとおもっています。
いやぁ~ほんとそうだよ。

ということで!今日はこの辺で!
今年も宜しく!!ROCK U!!