2019年10月25日金曜日

8track recording with iRig

どうも!いつも幸せRockJourneyをご覧頂きありがとうございます。
そして、初めて観てくれたお方には感謝!はじめまして!
幸せRockの伝道師パンチーノでございます。宜しくどうぞ!

ということで、今回はアクセス反響の大きかったこともあり、久々のパンチーノGearのひとつiRigについて投稿します。では早速に。

そうですね、思い起こせばスティーブジョブスがiPhoneを発表してから、スマホという言葉が定着するようになってもう10年くらいになるんですかね?
あの時、パンチーノいち早くiPhoneを導入しようかとおもいきや、SOFTBANKの独占販売であったために手に入らずやむなく諦めてしまおうかとおもった矢先にiPadの発表!
ああ、なんだ、iPhoneよりこっちのが使えそうだし、パソコンのかわりにもなるんじゃないか?と手を出したパンチーノ。その時の初代iPad今も使っているんですよ✌


ええ、iPadを導入してすぐに音楽にも使えるんじゃないかと、試行錯誤して、アプリも色々試しましたね。まだiPad用のGaragebandが出る前の話しなのでMeteorとかMultitrackDAWなんかも導入していました。PCと違ってアプリも安価だし使えなければそれはそれで諦めもつく(笑)そして、結論はiPadで録音するにはまだまだ限界ありとの判断で途中で辞めてしまったんですね。

ええ、しかしながら今になって思いつきで始めたiPadによるレコーディング。その時に一番楽しかったアプリAmplitubeで遊んでいるので今回はその特集を組みました記録です。


Amplitubeといえば、iRigです。我が祖父の母国ITALY製というのもしっくりくるんですが、

これがiRig(偽物)偽物は1000円くらいでネットで買えます。
うちはハードオフで500円でたまたまみつけたやつ。


このiRig最近また売れているらしいんですよ。
なにやら、アンドロイド端末のヘッドフォン端子が昔のiPhoneと同じ4極化が増えたといこともあり、最近のギターキッズが使いだして再燃?なのかもしれません。
とにかく、Amplitubeは一般化していて、最新版ではiPadの性能が良くなったこともあり、更に進化してDAW化していて、録音機能も波形編集機能などもついているんですが、本当にね、

しかし、パンチーノとしましてはあまり好きになれないというか、オススメはできませんね。タブレットで波形編集とか編集などね、ミックスとか、めんどくさいです。指で小さい画面で操作編集するのはちょっとね。それならば、ちゃんとしたMACとかPCを買って大きな画面でマウスでやったほうが何倍もイライラしないで済みますので(笑)

そうなんですが、今回はiRigを使っています。iRigは特別な存在です。多分エレキギターの歴史にも刻まれるイタリア職人の大発明だと思っています。わかる人には分かるはず。
小さくてどこにでも持ち運べ、iPadやスマホとAmplitubeがあれば一人リハ出来ますしギターが好きでエレキが弾きたくなる人には本当に便利な道具です。

ちなみにパンチーノのアプリはAmplitube Fender Freeのバージョン1.2ですからね。今じゃ手に入りません(笑:古すぎ)
古くてもAmplitubeは初期バージョンから録音機能がついているコンセプトで設計されていて、※さすがに1.2では波形編集とかそんなのはついてませんが。
単に昔,懐かしいカセットMTRみたいな感覚の8トラックがついているんですよ。
今回はそれを思い出して早速、遊んでみました。(課金2000円です。)
古いバージョンのAmplitubeでしたが、今でも初代iPadで課金して使えました。

レトロなデザインも使いたくなる要因。録音、再生中は上のテープが回転したりします。

操作は至って簡単、入れたいトラックを選択して録音ボタンを押すだけ(笑)

トラックごとにレベル調整とパンニングはできますが、各トラックごとのEQがないので録音の時点で出来上がりを想定した良い音にする必要がありますが。

ここのところ録音している作品はこれで作っています。

ということでつづく…

2019年10月16日水曜日

東松山にて

幸せRockJourneyをご覧頂きありがとうございます。
更新遅れましたことお詫びいたします。

ライヴをご覧になられた皆様ありがとうございます。
FarWestの演奏いかがでしたでしょうか?楽しめたお方がいればそれでOK。

前日の台風の影響で道中、通行止めが相次ぎどうなるかとおもいましたが、無事です(笑)

例のごとく、フライヤーの触れ込みの通り、American Hit Numberを演奏しまして、オーディエンスの皆様にも楽しんでいただけたようです。

少しづつファンが増えてくるような気配がありますよ!!ありがとう!



ここをご覧の皆さんには特別にライヴ動画つけときます
見たからには次回は来てくださいね!!奥さん!お父さん!




じゃあそうですね、折角なのでここぞとばかりにFarWestが必要なイベントなど、営業もかけておきます(笑)


FarWestをイベントに呼んで盛り上げてほしい、or対バンなどの依頼はまずは、お声かけくださいませ。
※基本的には誰がみてもRockのプロフェッショナルですが、足代のみ。アマチュア精神ですのでノーギャラで演奏しますが、盛り上がった場合はケチらずギャラ出すように!!

ということで、FarWest12月は久喜でワンマン+ゲストでやります。
ひきつづき応援よろしく!

2019年10月11日金曜日

日曜日のライブについて

いつも応援いただきありがとうございます。パンチーノです。
<<素敵なファンの皆様へ>>

早速ですが、日曜日行われる東松山のスタジオ1での9周年ライヴの件にて更新いたします。ご存知と通り、大型台風が関東を直撃するようです。しかしながら13日ということもあり、台風が過ぎ去った後、のことなので被害がないかぎり決行という運び、予定通り行われます。

もしも、開催できない状況の場合はこのブログで13日正午までに中止の投稿を致します。
何も告知がなければ決行です。是非、暇なお方、暇でないおかたも遊びにいらしていただけると嬉しいです。

ということで、我々ファーウェストの出演時間は早く、トップバッター夕方4時20分~になります。
アマチュアやセミプロのライヴが1000円で見れますので。楽しいですよ。台風の後の息抜きにどうぞ!




☆東松山 Studio - 1 (9周年記念イベント)

日時: 10月13日 16時~open

出演: FarWest 他

場所: 埼玉県東松山市山崎町2-15

チャージ: 1,000円

2019年10月2日水曜日

FarWestライヴ@久喜ヴィオロン

我らFarWestがいよいよ正式なGigを地元埼玉でブチたてました(笑)

the new beginning Live!ということで、パンチーノが加わった新生ファーウェストが久喜市のヴィオロンでの夜です!

そんなに大きな開場ではなくライヴハウスでもないので、オープンな場所でディナーを楽しみながらの夕べという形になるとおもいます。※ディナープレートは予約制とさせていただきます。

埼玉県民のお方、そうでないお方も含め。洋楽ファン!
是非ともパンチーノに会いに来て頂けると嬉しいです。ありがとう!



FarWest ニュービギニングライヴ

日時: 12月7日(土) 17時30分~open

出演: FarWest 他

場所: 埼玉県久喜市栗原2-1-19 和欧創作工房 ヴィオロン
     TEL 0480-23-1401(駐車場完備)

チャージ: 2,500円(ドリンク付) ワンプレートディナー(5品) 800円※要予約

2019年8月29日木曜日

9周年イベントに出演

こちら東松山のスタジオ1さんの9周年イベントのフライヤー☆

パンチーノはFarWestのリードヴォーカルとして出演。
FarWestはAmerican Rock Band of Saitamaとして洋楽最強Rockナンバー!東松山でウエストコーストサウンドが聴けます(笑)

しかしながら、ここ東松山の会場(Studio-one)は車がないとなかなか難しい場所なので車での移動可能な方が好ましいと言えますが、お友達と一杯飲みがてら是非遊びにいらしてください!そして、パンチーノに黄色い声援宜しく!!☆☆☆☆☆




☆東松山 Studio - 1 (9周年記念イベント)

日時: 10月13日 16時~open

出演: FarWest 他

場所: 埼玉県東松山市山崎町2-15

チャージ: 1,000円

2019年8月15日木曜日

FarWestの近況など

毎度幸せRockJourneyをご覧いただきありがとうございます。
幸せRockの伝道師こと、パンチーノです。このBlogではパンチーノのミュージシャン活動における日々の音楽の話題を主体にお届けしております。

 今年は例年に比べ冷夏?夜間は布団がないと寒いくらいでしたが、8月に入り強烈な猛暑!30度以下になるのが珍しい毎日になっています。
パンチーノも熱さには弱いんですが、 どうぞお互い体調管理気をつけて参りましょう。
ということで、お盆休み真っ最中の更新になりましたが、パンチーノは出勤中、会社のPCより休憩時間を利用してのBlog執筆(アイスコーフィを飲みながら)になります^^

ここのところは洋楽ロックをカヴァーするバンド「FarWest」に参加しており、EagelsやDoobiesをカヴァー、しては「なるほど!」と新発見をしたり、カヴァーBandと言ってもハモリーメンとは違った、Beatlesオンリーではなく、アメリカ、イギリスの洋楽王道ロックバンド路線、ブルースとかカントリーを感じるアメリカ人が愛するロックですよ。その方向性に加えマニアにも喜ばれるような、「再現性」を重視する形が売りと言っていいとおもいます。我々は日々、Youtubeの動画をライングループに添付し、共有しあい確認して次回リハで実際にやってみるというようなプロセス。

写真は今使っている上尾のスタジオ




ただ、やはりEaglesやDoobiesというのはコーラスワークが売りの部分があるので、GG氏とパンチーノの2声ハーモニーではちょっと完成されない部分はありますね。
やはり、この手のバンドは日本人には少ない。苦手な分野なのでしょう?リードヴォーカルのとれる人間が最低でも3人はいないと自然な形で成立しないというところ。まぁ、でもGG氏と二人、そして時々、頑張って協力してくれる他のメンバーのコーラスが加わりそこそこ聴ける歌になっているとおもいます。



この写真はスタジオ通路



それはともかく、演奏は上々でしょう。
聴いてもらうとわかるとおもいますが、FarWestのギタリスト2人は見事な演奏(GG氏とEric都甲氏と、Mr. Bassman田口氏のグルーヴ感、彼のBassパンチーノの好きなタイプの音色、そしてDrummer塩沢氏も本当に歌心あふれるプレイ(Jazzドラマーでもある)。心地よい演奏が楽しめるバンドかとおもいます。


更にこの写真、
壁には何故かレッズとストリートスライダーズの直筆サイン(笑:流石埼玉)





ちなみにパンチーノはここのところ、リードヴォーカル、そしてアコギとキーボード担当になって楽しんでいます。

これはパンチーノお気に入りのポータブルキーボードかなり古いけど。



FarWest今後の予定としては、実験的に10月、11月と県内ライヴを企画中です。
詳しくはまた更新します・・・洋楽好きさん是非、聴きにきてね!