2025年6月14日土曜日

新メロ地獄と改造ストラトの快楽 〜本日ハモメン・スタジオリハ〜

今日はこれからハモリーメンのスタジオリハーサルです。
一度は完成していた曲を、新しいメロディで3曲仕込み直し中。正直…ちょっと混乱してます(笑)

頭の中に前のメロが残ってて、自然に口ずさみそうになる。クセってやっかい。でも、配信時代のこの制約の中で、自分をアップデートするしかない。
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🎸 今日のギター:プレイテック改造ストラト

今日連れていくのは、長年いじり倒してきたプレイテックの改造ストラト。
これが最近、どんな高級ギターよりもしっくりきてしまう。

そのうち**原宿のフェンダーショップに行って、このモデルのコピーをフェンダーブランドで作ってもらおうかな?**って本気で考えてます(笑)
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🧳 都内リハは機材との勝負

ハモメンのリハはいつも都内のスタジオ。
そして毎度、機材運びが最大の難所。

エフェクターボードはフル装備、荷物は専用カートで移動。
リハの前からすでに体力勝負。駅の階段が地味に鬼門。

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🪕 アーベンの気合と、パンチーノの工具箱

最近、アーベンのやる気が本気モード。
「ベースの調子が悪いからメンテしてほしい」って頼まれて、パンチーノがワイヤリングチェック&ネジ締め作業してます。


断線も見つけて修理完了。
お礼に、ライブ会場でも販売してるハモメンコーヒーをくれました。やさしい(笑)
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🥁 サカッキーのマイペース・ドラム

サカッキーは相変わらずマイペース。
でもね、ここ最近ドラムがめちゃくちゃ良い感じで、全体のノリがどんどん良くなってる。
3ピースだからこそ、リズムの安定感って大事なんだよね。


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🎶 3人バンドってやっぱり面白い

なぜかいつも3人編成に縁がある俺たちだけど、
音がぶつからない分、アレンジも自由自在。

特に今回みたいに新メロに切り替える作業では、
余白があることで、構成の再構築がしやすいって実感してる。

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今日も新しい音を探しながら、3人でガシガシやってきます。

そして改めて言いたい。
「自由は束縛の中に存在するもの。」
ルールがあるからこそ、その中でどれだけ自由に泳げるかがバンドの面白さ。

ということで、これから脳内生成メロディと格闘してきます(笑)
パンチーノ(笑: 電車内より)

2025年6月13日金曜日

脳内メロディ〜AI規制時代のハモリーメン流〜

6月・続報その2です。

前回、配信会社のAI規制について書いたんだけど、あれからもいろいろ考えることがあってね。
ハモリーメンとして新譜を出す準備を進める中で、現実的な壁があるわけです。

配信会社を通さなきゃリリースできない、
でもAIが生成したメロディや歌詞はNG──。

ということで、我々は決めました。

「AIメロディ全面排除、脳内生成に切り替えてます!」(笑)



これ、かなり前代未聞なんじゃないかな。
まるでリフメインのメタルみたいに(笑)、出来上がったAIオケの上に自分の脳から生み出した新メロを乗せていくという…
言ってみれば、“ハイブリッドRock”の誕生です。



もちろん簡単なことではない。
そもそも、AIが出してきた音楽をただ“演奏する”だけでも、それなりのスキルが必要なんですが、さらに“メロを変えて歌う”ってなると、下手すりゃAIカヴァーより難しい(笑)

カヴァーするのがどれだけ大変かって、音楽やってる人ならわかると思う。
コピーを魅力的に仕上げるっていうのは、本当に職人芸なんです。

で、今回のハモリーメンは、AIの補助で出てきたメロディを参考にしつつ、
最終的に**全部パンチーノ脳で再生成して、ハモメンで再リハーサル!**というプロセスを取っています。

そのうち、俺の脳内にも解析データがたまりすぎて容量オーバーするかもしれない(笑)
…でも、それがまた面白いんだよね。


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♪ロック小話:ポール・マッカートニーのHelen Wheels

そうそう、ちょっと話はそれるけど、
ポール・マッカートニーのウイングス時代の曲で**“Helen Wheels”**ってあるんだ。知ってる?


これがまたカッコいい。軽快なシャッフルビートに乗って、ワンコードで最後まで突っ走る曲。
なのに、メロディが飽きない。ずっと聴いていられる。





で、俺は思ったわけ。

**「ワンコードでこんだけのグルーヴとメロディ作れるとか、ポールやっぱ天才だな」**って。

正直、Helen Wheelsの構造が俺の脳内生成アルゴリズムに強く影響してる自覚ある(笑)
もはやパンチーノ脳は、軽くビートルズ感染済み。


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最後に

配信会社が何を制限しようと、
俺は俺の音を届けたいだけ。

判断するのは、聴いてくれる人。
それが音楽の本来のあり方だと思ってる。

AIは使い方次第。
ルールがあるなら従いながらも、自分なりの形に昇華するだけ。
自由は束縛の中に存在するもの。
それがロックってもんでしょ?

じゃ、また近いうちに。

Stay Rock!
パンチーノ
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ハモリーメンのライヴ情報はこちら
https://sites.google.com/view/harmorrymen
こちらからもアクセス出来ます。(同じです。)
↓↓↓
https://tinyurl.com/hamomen

2025年6月12日木曜日

AIは神じゃない。でもロックの味方にはなる?!

6月。
ちょっと気になる話があったんで、今日はそのことを書いてみようと思う。

最近知ったんだけど、多くの配信会社ではAIが生成したメロディや歌詞はNGなんだって。
つまり、AIが勝手に出してきたメロディやリリックをそのまま使って曲を出すのはダメ、ということ。

これは一見当然のようでいて、でも…なんか違和感あるんだよな。


世間では「作曲=メロディ+コード」と思われがち。
でも、本当に音楽をやってる人間ならわかるはず。いちばん大切なのは“アレンジ”なんだよ。

メロディやコードももちろん大事。
でもそれって、ある意味“素材”に過ぎない。

例えるなら──「いい魚が釣れた」ってだけの話。
そこにどんな調味料を使って、どう調理するか。
それがアレンジだし、アーティストの腕の見せどころ。

よく「いい曲ができた!これは降ってきた!」って言う人いるけど、俺から言わせてもらえば…
それってただの“自己満足の錯覚”だと思ってる(笑)

で、俺も最初はAIを使うのをためらったことがあった。
でも結局、禁止事項を避けるために、メロディは全部“自分の脳”で生成してます(笑)
それってそんなに難しいことじゃない。
だって、メロディなんて無限にある。俺にもAIにも。

AIを神だと思ってる人、多いんじゃない?
でも残念ながら、神じゃないです。AIは人間と同等、つまりツール。
俺的にはね、どこぞの曲を解析してAIがポンと出した音楽でも、認めてる。
だってそれこそ、“降ってきた”んじゃないの?って思うから。

それに、最近はDAW(音楽制作ソフト)にもAI支援の機能がどんどん入ってきてる。
アレンジやビートメイクの補助として使うことは、音楽の幅を広げるって意味でも俺は完全に賛成派。

そもそも、プロのJ-POPの世界ではさ、
作詞も作曲もアレンジも、外部のプロから提供されるのが当たり前。
それでデビューして、商品として出してる。
そこにAIという新しい選択肢が入ってきて、金もかけずに同じ舞台に立てるようになったら──

それ、もはや革命でしょ?(笑)

まあ、そういう商業の世界はそっちで模索してくれたらいいと思う。
我々はただ、純粋にロックしてるだけなので(爆笑)

だからこそ、俺はアナログマンでありながらAIを使いこなしていく。
それは楽をしてるんじゃない。むしろ、“選ぶ責任”を楽しんでる。

「ロックは反骨」だし、「ロックは自由」。
AIをどう使おうが、それが自分の音になるなら、それでいい。

アレンジが命。
それが、俺のやり方。

また書きます。
Stay Rock!

パンチーノ

2025年6月3日火曜日

5月の近況報告

幸せRockJourneyをご覧いただきありがとう。
6月に入りました。
暖かかったり寒かったりで体調には気をつけているところ。皆様もどうぞご自愛ください。

さて、Liveはまだ先なので新しいレパートリーや作曲などをしているけど、今までと違った試みもしているところ。

NEWESTでは練習リハーサル風景をライヴ配信してみた。これはグッチのアイデアでThe First Practiceと命名している。
録画を貼っときます。





更にはオリジナルバンドであるハモリーメンもAIを活用している。ロックアーティストがAIを使っているのはBeatlesだけじゃないんだよ(笑)新しいことは取り入れる方針。

実際にAIに曲を作らせてみたら、案外アリでした。

最初は半信半疑だった。
でもうちのバンドアレンジはだいたい俺パンチーノが1人でやっている。
アーベンの原曲を貰ってデモを作ったり自分でハモメン用に書いたりですが、その作業量がなかなかに重たいわけです。
だから少しでも時短になるなら…って軽い気持ちで始めたんだけど、
やってみると、これがなかなか面白い。

AIの作曲ってね、サイコロ振るみたいなもんなんです。
ポンと出てくる曲を聴いて、「これは使えるな」「これはちょっと違うな」って選んでいくだけ。
その時点ではまだ何の感情もないただの音のデータだけど、クオリティ完成度はかなり高い。

でも、そこで「自分が選ぶ」っていうのが実は大事で。
自分の耳で“アリ”を選び、“ナシ”を捨てる。
それだけっちゃそれだけなんだけど、それこそが自分の色になるんだよね。

500回くらいサイコロ振って、ようやく「お、これは!」って曲が20曲くらい。
そこに自分の感覚で歌詞をつけたり、アレンジしたりして、やっと命が入る感じ。

もちろん、自分で一から曲を作ることもできるけど。
まあ、これは持論だけどメロディなんていうのはもともとサイコロ振るのと同じで自分のクセや影響を受けたものからの引用しているようなもの。
イメージを膨らませモチーフを考えなにかの曲を参考にしたり。AIを使わなくても「自分が選ぶ作業」実質的にはやっていることは同じなんですわ。
ただ、正直時間がかかる。寝かせたり、練ったり、迷ったり。
その工程も好きだけど、全部をそれでやってたら追いつかないときもある。

なのでAIは中身まで提案してくれるツールを超えたツールという形。今後は世間に浸透していけば当たり前のことになると思うし、新しい音楽も生まれてくる可能性もあるでしょうね。
それと、高い金で雇うプロのアレンジャーや作詞家、作曲家なんて仕事もなくなるね(笑)ごめんね!

まぁ、AIを使うことに抵抗がある人もいると思うけど、ハモメンのメンバーは結構気に入ってくれている。
個人的には「使い方次第でしょ」って思ってる。
良い素材を引き出せる人が使えば、もっと良いものができると実感してるよ。
筆のひとつ、ギターのエフェクターのひとつ、みたいな感覚で。

AIが音楽を作る時代になっても、最後に「これが自分の曲だ」って言えるかどうかは、LIVEで聞かせられるか!やっぱり自分次第だなって思います。

それではまた!

2025年4月30日水曜日

4月の近況報告!

 今月の近況報告です。
パンチーノが活動中のバンドNEWESTとハモリーメン2つのライヴが終了。
実はNEWESTのライブの後すぐコロナ発症しました。その間、次のハモメンのライヴまで一週間ありましたのでギリで持ち直して間に合った感ですが、急遽、メンバーにセットリストを変えて頂き新曲もお披露目ならず。残念な結果でしたが次回(7月)にはお届けできるはずなので楽しみにしています。

さて!話を戻すと4/19大塚ウエルカムバックでのイベント、Rock Legend CollectionはNEWESTのギタリストグッチが企画するライブワゴンのイベント。これはかなり盛り上がり楽しんで頂けたようで、ライヴの後にたくさんの良い評価頂き感謝しております。また機会があれば参加すると思います。


そうですね、Rockね。ジャンル限定のこのイベントだからこそ盛り上がる要素もあるのだろうし、世代的にもある程度限定されてはいるけれど30代~70代まで幅広い層のオーディエンス。出演バンドも皆さんその道で極めたツワモノ揃いでしたし、この生演奏で2000円のライヴはお得感いっぱいではないかと思います。実際にパンチーノも感動の場面いくつかありました!

続いて4/27の江古田ドロシーでのイベント。何かの間違いかバンドの日ではなくてカラオケソロシンガーのイベントに交じって演奏するというハモメン。正直、ちょっと違う感はありつつも(笑)しっかり演奏させて頂きました!
この日はBeatlesのカヴァーである、「Now and Then」を演奏!



俺的にはBeatlesらしさのないBeatles最後の曲に特別な感情移入はないけれど、ドラムのサカッキーとアーベンがやりたいとの事で今回はピックアップ。実際にこの曲の良さって
?と考えると、しいて言えばAメロがマイナーでサビでメジャーに行くという部分かなぁ。そこは好きですね。
この手のマニア受けしかしない曲をやるときって完コピ以上の完コピしないと受け入れてもらえないのは百も承知なわけですが、今回はこれで許して!!☆☆☆☆☆


NEWEST、ハモメンのメンツは?
アーベンは地元新潟に遠征しこのGWで大きなイベントがあるそうでかなり忙しいスケジュール取りしてます。NEWESTのギタリストグッチもいくつものイベント企画を模索し他のバンドへも意欲的に活動しているようです。また色々と発展した動きになるのかなとおもいつつ。

おっと、そういえば。話は変わりますが、MNEMOさんのBlog消えてた!!
誰かご存じのお方おりますか?EUROX、アニメソングで昔有名というか、知る人ぞ知るシンガーMNEMOさんです。しばらくご無沙汰だったのでBlog無くなっていてちょっとショック!ソネットのかなり古いBlogだったし。ん~~。
ということでまた!

2025年3月27日木曜日

20000Vの事と近況報告!

幸せRockJourneyをご覧いただきありがとうございます!
一気に夏日が続きますね。全然寒くない。Tシャツでもいけそうです。

さて、近況報告。
新曲のEchoes & Wavesを発表!
この曲を一言でいうと新しいサウンドを求めるバンドマンの曲です。
まだ配信には載せていないので動画をつけておきますね。



先日は東高円寺20000Vでのハモリーメンのライヴ。
いらしてくれたお方は分かると思いますが、かなり盛り上がりました(笑)
というのはフランス人留学生の飛び込みのお客様数名のおかげで会場はダンスホールに!
面白かったですね。
ハモリーメンのベーシスト、アーベンも自家焙煎のコーフィー豆もなかなかの好評!
ライヴ会場で販売中です。本当に美味しくて、パンチーノもメンバー価格でリピートしています。


今の時代、レコ発ライヴなんてのは古いんだなとおもっています。
我々は職業ミュージシャンではないということもあり・・ライヴ先行型でして(笑)
ライヴに来ないとハモリーメンの新曲を早く聞くことは出来ないという。
ライヴで発表後にいくつか曲が溜まったらアルバムにして配信するほうが自然なサイクル。

それはそうと、次回のライヴも決まっており江古田!4/27日です。


それはまた告知するとして、

今週末、土曜日!NEWESTの10分(2曲だけ)の配信ライヴをやるそうです。
スタジオから生中継!l今回はスタローン特集!
良かったら見てくださいネ!https://www.youtube.com/@livewagonmusic



2025年2月25日火曜日

Blog更新遅くなりました。

 Blog更新遅くなりました。パンチーノです。
寒い日が続いております。

ひと月に一度の更新を目指しておりますが、ここのところは更新できずにおりました。
忙しい売れっ子状態です(笑:そういうことにしといて!)

実際にスマホで更新はしにくく文章をタブレットで打つのはメンドくさいんです。
我々ガラケー世代の人間はPCでキーボードを使って仕事をしてきた分類なので当然といえば当然。最近はキーボード離れなんて言葉もあるけれど、キーボードでないとBlog更新する気力にもなれないというか、画面だけ見て早く打てるわけです。

まぁ、それはいいとして音楽の話題にうつろうか。
年末からBlog更新していなかったので年末からの話題になりますが、
年越しのクリスマスソング!聴きましたか?ハモリーメンのクリスマスソング!
クリスマスソングって本当に際物なのでクリスマス終わると来年までさようなら!です。
でも今回はそんな際物ソングを初めて挑戦し間に合わせたという意味ではよくやったよと自分を褒めたい!まだ聴いてないというお方は来年聴いてください。ありがとう。

そしてハモリーメンは只今、無人島企画!の真っ最中!
都内のライヴハウスに出演しようというライブハウス、池袋チョップからの皮切りに都内のライヴハウス巡り(出演)をしています。
この無人島企画、「無人島」というのはこじつけですが、ハモリーメンの曲、Farawayからの引用で、夢を一度諦めた人間が船を作って無人島をみつける船出をする冒険の曲です。ライヴではこの曲をテーマソングにしています。


実際にライヴハウスのブッキングに若い本気バンドと同じステージに立っており、同じ条件でブッキングを貰っています。ハモリーメンを気に入ってくれたライヴハウスはブッキングに入れてくれているという形です。もちろんこちらの要望と合致している場合にGigとして告知できるようになるわけですが。今回は3度目になります。次は高円寺20000V




11月 池袋チョップ
 2月 新宿アンチノック
 3月 高円寺20000V
 4月 江古田クラブドロシー

4月はハモリーメン以外にもNEWESTで出演するレジェンドロックイベント!
これはNEWESTのギタリストグッチがライヴワゴンとして企画しているイベントです。
グッチはボランティアで企画イベンターの顔を持っています。
ライヴワゴンでいつかビッグイベントを組めることを夢見る心は少年です。




今回のイベント、古き良き永遠のロック曲を生でお届けするという企画。
是非、多くの皆さんがお越しくださることをお待ちしております。