寒くなって参りました。今年もあと僅かとなりました。年々、一年が短くなってきている感じもあります。これは充実しているからなのかな(笑)
次回、洋楽祭りは来年の3/5に決定しました☆☆☆☆☆
それではまた!
| ハモリーメン |
幸せRockをいつもご覧頂きありがとうございます。
しっかりチェックしてくれているお方には特に感謝しつつおよそ月に一度は必ず更新するようにしています。
さて、前回は映画トップガンからのテーマ曲、Danger Zoneの我がBand「Newest」による演奏動画を公開しつつご紹介しました。(前回のblogはこちら)
映画公開から数週間経ちました。35年前の前作を凌ぐ勢いで大ヒット公開中のようです。
この映画は "Only in Cinemas" 映画館でしか見れないようで今流行の Disney+ や Netflix, Amazoneプライム とかその類のネット型動画チャンネルでは流れないというトムクルーズがあくまで映画館での視聴を推薦している感じ。IMAX推薦。
そうですね、パンチーノも映画は映画館で観たい派なので例え大型テレビだとしてもシアターがいいですね。別物だよ。これはレコードと配信音楽くらいの差かな。音質や映像のクオリティの話もそうだが、そうではなくて、
つまりは聴く側(観る側)の問題なんでしょうね。聴く態勢、観る態勢が出来ているか。そこがポイントでしょう。
レコードの場合はレコード盤に針を落とすときの緊張感から始まり、数分間の聴く態勢がそのときには確立されている。映画も同じで照明が落ちてからの数時間はその作品の中に集中していく。その神聖なる時間。そこに価値があるのだとおもっています。
後に知ったのですが、トム・クルーズの映画へのアプローチに好感触。実際に操縦したり、役者を戦闘機に乗せて撮影したり、キャストもストーリーも。それに映画館のみで公開したりコロナでの公開タイミングを二年延ばしたり、いろいろ。それでいて大ヒットを飛ばすのだから痛快ですね。Rockですね。
いやぁ~映画って本当にいいですね。
この大ヒット、我々リアルタイム世代トップガン世代が中心なのでしょうが、トップガンを知らない世代まで広がってきている。
影響力はどこにあるのか?
そう。トップガンは単なる戦争映画ではないので。
いわゆる戦争映画というと、悲惨さや平和への尊さなどを前に出すものが多いでしょう。しかし、これはエンターテイメント作品。
戦争は究極のテーマ、エンターテイメント。スターウォーズもそうですが、大好きです。
そういう意味でトップガンは戦争の悲惨さや平和へのメッセージという、そういったものは感じませんね。
トップガンにあるのは、青春、愛、友情、協力、情熱、という、若い時にこそ感じた夢と希望溢れる、スポーツマンシップな内容ですよね。流石のアメリカ映画です。
そして、音楽の話に強引に(笑)
我々のRockバンド、「Newest」は現在新たな映画音楽に取り組んでいます。
映画音楽のカヴァーを生演奏で聴きたい!という方はけっこういるとおもう。
懐かしいあの映画のワンシーンを思い起こせるように出来るだけ良いクオリティで演奏できるように精進しているところです。
しかし、多くの映画音楽を演奏してもNewestとしてのオリジナリティ、アイデンティティーは持ち合わせていたい。それは、3人で完成されるロックなサウンドと共に映画音楽をお届けする形かなと思っています。
と今日はトップガンの事パート2でした。
幸せRockJourneyをご覧頂きありがとうございMAX!そしてIMAX!!!
いやほんとうにね、昨夜の事を書きたくてBlogを更新しています。
レイトショーで待ちに待った(コロナで二年伸びた)公開日初日、全世界同時公開。トップガンマーベリック観てきました!!
いや、ほんとうにそんなに経ったかな?と思うのです。昨日の事のように思い出す青春時代のあの日々。
あの頃はアメリカン映画をかなり観ていましたね。月刊ロードショーなんていう雑誌も見ていたおかげでトップガンの情報は一般人よりも早く知っていましたね。
トップガンの頃、高校生でした。
埼玉県に住んでいたけれど、東京は世田谷の高校に通っていたんですね。3年間。毎日、渋谷駅下車ですよ。なので渋谷は庭でした。そのころ渋谷ではアメカジ、アメリカンカジュアルが流行。当時はそっちの友人にダサい玉の田舎者なんて言われていたけれど、アメリカンフットボールの強い私立高校、というとバレるかもしれん(笑)そのころアメフトをやっていたこともあり、その頃からアメリカに憧れていましたね。結果的にアメリカに行くことになるんですが(笑)
今回は特別にパンチーノの個人情報流出させてしまうけど、(いまどき学歴社会でもないので)カミングアウトするけれど、アメリカの大学に在籍していました。大学は途中下車したので大っぴらには言わないことにしています。大学中退です。自主退学といっていいけど(Kickoutではないです。)ジョージア州のそこそこ有名な大学に一年くらいいました。両親の援助のもと行かせてもらいました。
感謝、ありがとう親父、お袋。。だからと言って英語が達者な訳ではないのはごめんなさい。
むしろ我が妹のほうが優秀でアメリカの有名大学を卒業しており、英語もぺらぺら。バイリンなのです。米軍基地や通訳の仕事をしていたり。まぁ、だからどうしたと、俺は弁護士よりも競争率の高いロックスターを目指しているのだからと今でも意気込んでいるよ(爆笑)そこはトップガンマーベリックみたいなものだよ(笑)
話しがズレてしまったので戻しましょう。
トップガンマーベリック!!
そう、Best of the Best ←このフレーズも流行ったよね。
今回はネタバレになりそうなので一切のストーリーには触れません。とにかく泣けます。当時のファンの見たかったものが全てが見れます。全てが満足します。そして劇場を後にしたとき、30歳若返った感じがしますよ。ぜひIMAXで観てみるといいよ。最高にカッチョイイトムが若者にも負けない魅力を放ちます!最高!トム!
そういう訳でパンチーノの演奏したトップガン動画もつけておきます!
幸せRockJourneyをご覧頂きありがとうございます。幸せRockの伝道師こと、パンチーノひさびさの更新になります。
季節は春!これから徐々に日が伸びて気温も上昇してくることとおもいます。そして夏がやってくる!
さて、そんな中、ウクライナではロシアのプーチンが仕掛けた戦争が長期化しており我が国もその影響を受けつつあります。
ヤフーニュースでの記事コメントをを見ているとわが国も防衛力を増強してアメリカのお世話にならずに自国は自国で守る、的なコメントが多く、困ったもので、、本当にね、冷静になってくださいよといいたい。日本はアメリカと連携しなきゃだめだと思って見ています。言いたいことは山ほどありますがまたの機会として音楽の話題にうつります。
コロナが減少してきたこともあり、そのおかげで今回上尾で行われた「洋楽祭り」を開催!無事に終了!参加者の皆様お疲れ様でした。そしていらしてくれたファンのお方一人一人に感謝します。ありがとう!また楽しみましょう☆☆☆☆☆
我々アメリカンバンドの「Newest」は日本人によるアメリカンバンドとして星条旗を持参しそれをなびかせながらの演奏をしました。いやぁ、これには賛否両論、三島由紀夫には怒られそうだが(笑)
まぁ、でもね、違和感のある人に分かりやすく説明すると、アメリカンフットボールを日本人がプレイするのと同じくアメリカンなRockを日本人が演じるバンド。Newestの場合はアメリカ人よりイケてる部分もあるでしょう。(マジで)そんな逆輸入的なバンドがいてもいいんじゃないかな?それこそ本当のアメリカンかもしれない!!ああ、そうか!!と、。つまり再度確認しますが、アメリカンコーヒーというのと同じで我々Newestもアメリカンバンドと名乗っています。
そうですよね。星条旗もユニオンジャックもRockと切っても切れない印象でしょう。アメリカで生まれたRockがイギリスで育ち。そして我々日本人の文化にも定着している。その証明としても「洋楽祭り」は意味があるとおもっています。他国の国旗すらも愛せるRock音楽の未知なるパワーって本当に凄いよね。
今回はNewestの映画音楽Rockを完全ノーカットでお楽しみください。次回洋楽祭もお楽しみに!