2018年10月20日土曜日

新メンバー(アシノウラ)

こんにちはパンチーノです。
幸せRockJorneyをいつもチェックしてくれてありがとう!
すっかり寒くなってきましたね。ハロウィンときて年末モードかな。

さて、アシノウラは新メンバーを迎え活動中です。
パンチーノの新アルバムOne Man Bandをひっさげてライヴを行うという形で動いています。そして今回のメンバーは2名決まりました。

その人たちの絵です(笑:ちょっとボケちゃってますがかなりのイケメンです。)


そうです。お分かりの貴方はかなり随分前からパンチーノをおっかけているファンのお方でしょう!(笑)
一人(写真真中)は以前パンチーノがベーシストとして活動していたバンドですが。パンチーノが脱退後?(脱退宣言はしていないけど…)ユニットになり「プレアデス」でギターを弾いていた「ぐわ氏」。そしてもう一人(左)はドラムの「MASA」多方面のバンドにドラマーとして渡りあるいている御方で今回はアシノウラにも登場という形です。

全員Beatlesをこよなく愛しつつ王道Rock路線で行くから(笑)
オリジナル曲メインのバンドですが、日本人には中々難しいコーラス重視の曲とかね、ビートルズやイーグルスとかドゥービーブラザースもやりたいなと。!いろいろなRockを直球勝負するバンドです。応援宜しくね!



と言うわけで、これで、ギタリストとドラマーをゲ──(σ・∀・)σ──ツ!!!のパンチーノ。
ですが、後一人、ベーシストかギタリストが欲しいです。
その募集しているところです。

と言う感じで近況報告でしたm(__)m

2018年10月11日木曜日

ミュージックギアの事

幸せRockJoourneyをご覧いただきありがとう!
パンチーノです。

あの暑さの日々は過ぎ去りやっと涼しくなって参りました。今年もあと2ヶ月半ですね。

 毎回観てくださっている素敵な皆様のおかげで、ここ3年間で観覧者総数、カウンターが9000を超えました。
ということは毎月200名近くの御方がご覧になっているという計算。
頑張ります・・・何を頑張るのか・・・音楽です。

ということで、本題。
今月から我がBAND、Ashnora(アシノウラ)のリハが新メンバーにて開始される予定ですが、それに備えて、機材はどうするか?ギターは何を使うか?
今日はパンチーノギアについて焦点を当てて観ましょう(*´・д・)*´。_。)ゥミュ


ギターとか、エフェクター◆◆◆とか並べたり◆◆試したりするの結構好きな人多いとおもうけど、
パンチーノも基本的にはMy Gearについてはいろいろと試行錯誤し、新しい機材が必要になったり、古いものでなくてはならなかったり、色々だけど。

基本はシンプル派です。音楽もシンプル、機材もシンプルをモットーに考えてチョイスしているが、できればチューブアンプが欲しい。fenderLoveです。VOXも好き。
だけど、マーシャルは使わないです。マーシャルで良いクリーンを出すほうが難しい(笑)

つまり、クリーンな良い音が出るアンプが好きです。
良いクリーンアンプがあればあとは今時の歪み系FXでどうにもなるのですから・・・


そんなわけで、話しは戻りますがギターのメンテをしました!
これはPlaytechのストラト、見た目とプライス、そして材質(アルダー材)が気に入って購入したが、使ってみると意外とネックの薄さが以前使っていたGibsonと似ていることもありお気に入りになり、
そればかりここ数年使っていたのです。すると当然にフレットが減りに減り、ついには打ち替えなければならないところまで
来てしまいました。そこでフレット打ち替えに至りました。


フレット打ち替えの絵



普通、フレット交換て自分でやらないでしょうけど、やる人もいますがかなり少数派だとおもいます。
とにかく手間がかかる。そしてコツもいるし工具も必要なのね。下手に手を出してしまうと取り返しの付かない事にもなりかねないので慎重にね・・・やり方はネットで検索すると沢山ヒットします。


工具も自分で作る。
フレットのエッヂカット、端は45度ではなく35度がいい。



最後はマスキングして磨く作業
いわゆる擦り合わせ。


フレットファイルは買ったほうがいいです。
これだけは自作不可能でした。仕事が早いし綺麗にきまるよ。
最後の仕上げはスチールウールとコンパウンドで光ります。
まぁ、ここまで光らせる意味は見た目以外にないですけどね・・・




フレットを抜くのはそんなに難しい作業ではないけれど、フレットを打ってからの調整、擦り合わせ等が手間で、ある程度の勉強もしました。それはギター職人に任せれば3万くらいかかるのもわかる。

自分でその辺までやるとなると、手間を考えたら特に安いギターなら買い換えたほうが安い?!
まぁ、だけれど、自分の好みのフレットにしたり、調整できる点では悪くないと・・・

お金で手に入らない部分こそがアーティストには貴重なアイデンティティーなんです。
これはRockの歴史を少し勉強すればわかることだし、ギターの事がわかると演奏にも影響するとおもうよ・・・

というと、敷居が高くなるので。単にDIY作る楽しみということで(笑)


と時間がかかりましたが、やっと復活しました。次のアシノウラもこれで行きます。ロゴも入ってるし(幸せRockのシンボル:ピンクアナーキー)


話しは進みます。

ギターが完了したら、エフェクターボードも作りたくなったのでした。
ボードを作るなんてのは何年ぶりだろうか?
20年ぶりくらい?

やはり、Rockミュージシャン(ギタリスト)はボードがないと!
最近は、高価なブティックペダルや、スイッチング機材なんかも出てきているけれど、ラックエフェクター?そんなものは必要ないし好きではないのですね。パンチーノの音楽は特に。

いまさらって気持ちもあり。エレキギターの音はもうすでに60年代で完成されているし。
アナログ派です!


                    スノコボード製作中の絵
タッカーとボンドであっという間に完成!


スノコボードの寸法はよくある金属製のボードを参考にしたところ、一般的エフェクター(Boss)を基準にしていることが判明。エフェクターのサイズは120×60(ミリ)なんだよ。それが乗るようにスノコ作りしました。
※素人が作るスノコのボードを時々ネットで見かけるけど、板の寸法ピッチをしっかり決めるだけでプロっぽくなります。
重さは1キロくらいなので市販の金属製のものと同等、木製でも問題ないレベルです。
むしろ木製のがその辺に売ってない雰囲気があるので、これまたイイ感じ^^


ブラウンにラッカー塗装仕上げもしました。その辺は本業なので
そしてエフェクターを配置。マジックテープも付けて売り物みたいだ・・・

上段、右からTech21 XXL(ファズ)/Maxon 01(コンプ)/Digetech BadMonky(TS系)/Boss CE(コーラス)/Zoom G1on(マルチ)あと、Crybaby(ワウ)

殆どヤフオクで揃えた古いものですが、音はバッチリです。
今回、ボードを組むにあたっては、偶然にもメタリックカラーのエフェクターが2つあったので、BOSSのコーラスをひと昔前のCE3にして全部メタ色に揃えたところがポイント(爆笑)

あとは、JC対策としてZOOMのG1onを導入しているんですが、これがないとちょっとJCではアシノウラの音は出せないのでアンプシミュ的なものでデジタルはここだけです。G1onはディレイとチューナーとしても使っています。

写真は以前Blogで紹介したパンチーノのフルアナログセット。






で、今回からアシノウラ、スタジオでのリハが続きそうなので車での移動の為にボード持ち込む気になったのですが、アンプもついでに↑写真右のアンプRoland Bolt30(Rolandの真空管アンプ)を持ち込むとおもいます。

◆特別にBOLTの事を少し説明すると、Bolt30はパワー部が真空管なのと、Roland製ということもありクリーンチャンネルがJCばりにクリアだがパワー感のある音ですよ。12インチスピーカー搭載なので音量もしっかり出ます。60WのバージョンのBOLT60も存在するのですが、1スピーカーで60Wにするなら30Wで外部スピーカーもうひとつの12×2で出した方が効率よい気がします。今度やってみよう。

いやぁ~。こうしてみると我ながらパンチーノのミュージックギアってなかなか地味に凝っているよね
(笑)
話しはまだまだ途中ですが、今日はこの辺にしておきます。
ではまた。

2018年8月21日火曜日

5月~の近況など

幸せRockJourneyをご覧頂き有難うございます。パンチーノです。

久しぶりの投稿。暑さも和らぎはじめましたが、まだまだ暑い日が続きそうです。
どうぞ、お体には十分注意しましょう。夏風邪は長引きますので・・・


さて、少し前ですが、5月末になりますが、友人であり、ミュージシャン仲間でKENさんが所属するWingsカヴァーバンドを観に越ヶ谷アビーロードに行きました。ライヴの途中に御客さんのセッションコーナーなどがあるイベントで、前回アップロードした動画はその時の出演者やお客様との共演の模様でした。

もう一つ動画つけておきますね(笑)




Beatlesセッションは嫌いではないし、パンチーノはBeatlesマニアですし、Wingsも当然好きです。
以前は完コピバンドに対してアンチBeatlesの意見を尊重しそういった御方の為にもかなりアンチで右よりな投稿をしておりましたが、最近は左よりで、そういった大人の塗り絵的な要素を否定する次元を超越し平和のメッセージを伝えているという立場であります。本当に幸せRockerとしての自分に御褒美をあげたいくらいですよ(笑:ジョーク)

ていうか、ですね。本当にすばらしいカヴァーなりコピー演奏を目の前にした時には鳥肌が立ちますよね、∑(((*゚ェ゚*)))ブルッと、動けなくなるくらいに。
Beatlesを研究しリスペクトし、音楽家としてミュージシャンとして精進している御方をみると、本当に感動しますね。いや、そうでなくとも単なるBeatlesの好きなんだなというレベルのお方達と演奏するのも楽しいですよ・・・(*^。^*)

どうぞbeatlesファンの皆様!パンチーノをこれからも貴方のお友達にしてください!!(*^。^*)


それはさておき話しは変わりますが、
パンチーノのニューアルバム。これはここ10年のセルフ作品をひとまとめにしたもの、それが7月に発売されました。知ってるよね?もう買っちゃった??



ええ、本当は皆にタダでも聴いてもらいたいのですが、それでは幸せRockのプロとしての立場的にできないのでごめんなさい。有償で配信しています。良かったら聴いてください。
そして、買って頂いた皆さんには本当に感謝しています。CDの方をお待ちのお方もいるかとおもうので付け加えておきますが、CDは折角なので歌詞カード付きにしようとおもって歌詞を一曲づつタイピングしています。気長に待っていてください。待ちきれないあなたは先にダウンロードして聴いていただけると嬉しいです。


ということで、8月の近況ですが、ニューアルバムの仕上がった事だしバンドで演奏をしようかなという流れです。

新たなメンバーとバンド「アシノウラ」で楽しもうかとおもっています。
まだ、そのメンバーを公表する段階ではないのですが、少し報告を申しますと10月にスタジオで顔合わせをします。まだ一度もお会いしたことがないミュージシャンとして活躍中の同年代の素敵男子2名、ベースとドラム、そして、ギタリストは以前、バンド(ハモリーメンではない)で一緒にした御方です。まだ、正式ではないので、納得いかなければ差し替えメンバーになる可能性もありますが、少なくともこのメンバーが軸となって活動していくとおもいます。引き続き応援宜しくどうぞ!

こうして、振り返ってみるとアシノウラとしてライヴを実現に向けて10年ごしにやっているのだから本当に凄いパンチーノ、ロックに定年はないからね・・・はて、これからどういう展開になるのか楽しみですね。

ではまた。

2018年7月3日火曜日

One Man Band

NEW ALBUM RELEASE

  One Man Band

NOW ON SALE


1. Singer Songwriter (1:45)
2. One Man Band (4:55)
3. Cruise At Mightnight (5:33)
4. Lucky69 (3:11)
5. White Piano (2:37)
6. Walk With You (3:34)
7. iEnergy (5:28)
8. Dark Night (3:40)
9. Live Like You (3:35)
10. See You Again (2:28)
11. Rock Be With You (4:02)
12. Cross Roader (3:43)


"One Man Band" is an album by Ashnora. 
Songs, Vocals and All instruments by Puncino. 
Lucky69 Records, All Rights Reserved.

2018年4月5日木曜日

サラリーマンとハモリーメンとアシノウラのこと

幸せRockJourneyをご覧頂きありがとう。
春の訪れ、サクラも満開!すっかり暖かくなり過ごし易い季節ですね。
こんな季節の変わり目には体調を崩すことも多く有るので注意しましょうね。

さて、前回のヴログでは突然のハモリーメン休止の報告をしましたが、本当に応援していたファンの皆様には申し訳ない事。そして、「サンデーライヴ」での定例化の我々の目論みもたった一回で終了してしまい、残念でなりません・・・

beatlesカヴァーバンドとしての「ハモリーメン」の活動休止、実際にアーベンが居なくなるということは、「ハモリーメン」だけではなく、オリジナルバンドである「アシノウラ」も影響した訳で今後の内容も変えていくしかなくなりました。

写真は最後のセッション?を西川口Rで楽しんだときの絵

どんな綺麗ごとを言っても実際、バンドをやるということはスタジオやらライヴハウスという空間の中でアーティストとして音で会話をする(セッション)必要不可欠・・・つまり新潟と埼玉の距離はアーベンとは今以上の密な関係には発展し難い事になりました。ほんとうにね、正直言ってサラリーマンには転勤はつきものとはいうもののどうにかならないものですかね?サラリーマンて?ていうか、サラリーマンて自分の人生最初からその辺諦めていて、なので転勤言われてもそれで納得しちゃうんだなぁと、そういうことが身にしみてわかりましたm(__)m

まぁ、だけどね。サラリーマンで得られるものもあるし、得られないものもあるから一概にどっちがいいとはいえないけれど(笑) はっきりしていることは当然Rockerを夢見ていた(今も)若きパンチーノが大きな企業目指してサラリーマン人生ははじめから在り得ないしやっぱり違う世界でRockデナシだなぁ・・・と・・・(自爆テロ

兎に角、そうですね勉強になりましたよ。多分、アーベンもパンチーノと活動して思った事は多いとはおもいます。彼はサラリーマンではあるけれど、サラリーマンなのにここまでバンド活動熱心でいるのは珍しいと思うしそんなアーベンだから一緒にやっていた。目的が同じだったのでお互いの立場の差は気に成らなかったですよ。ハモリーメンでの3年間は音楽的(個人的)には決して満足いく演奏までにはまだまだ時間が足りなかったけれど、楽しく出来たとは思っています。アーベンには感謝しております。サカッキーはまぁ、あれだけど(笑)

ま、だけど!
ハモリーメン有難う!(*^。^*)


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と、ここからはこれからのパンチーノの事。



パンチーノはまた振り出しに戻りました。原点回帰ですね。
一人になると、何がやりたいのか見えてきます。何がやりたかったのか考えるんですね。
生憎、一人でも音楽活動は続けて来れています。マルチプレイヤーと言われているし、アシノウラはそういう意味での居場所なのかも・・・

写真は使い慣れた古いMTR

ここしばらくは自分が10年間でレコーディングしてきたものを編集しています。アルバム化しているんですよ。そうこうプレイバックしているとアシノウラは英語で歌っている曲が多いです(笑) 無理しているわけではなく自然な流れですよ。

パンチーノは洋楽派、ほとんど邦楽は聴きません。J-popにも影響はあまり受けていないですね。邦楽は古いアニソンくらいしか聞かないし。

アシノウラの曲を聴いた人はなんで英語なのか?もしくは英語で歌っているだけではね~?とか今までいろいろな評価は頂いてきたけれど、シンプルにいうと日本語の時点でロック度数が緩くなるし、日本語はロックには向いていない音ですよ。。心地よく無い・・・なので興味ないんでしょうね。

まぁ、でもたしかに、英語で歌う時は歌詞の意味とかあまり気にしていないし、あ、だけど日本語だとしてもあまり気にしていないですよ・・・ていうと何も考えていないのかと誤解されてしまうのでその点も付け加えて説明するけれど、例えばJPopの世界で分かりやすく言うと「さだまさし」や、「武田鉄也」路線ではないですよ(笑) むしろ、ユーミンとか、桑田佳祐に近いメロとかイメージ派なんだよ!・・・というと、さださんや、武田さんが悪いということではないので単なる例え話しです(^_^;)
いろいろ突っ込んでいけばその理由とかその理論解説とか出来るだろうけど、ちょっと今はそういうことを説明したいとおもう気持ちがないので今回はこの辺にしときます(≧▽≦)ノシ))




最後に告知

アシノウラのアルバムをリリース5月末の予定です。 内容はここ10年間のうちのパンチーノが単独録音や過去にリリースしたものに加え未発表数曲。10曲くらいのアルバムです。アマゾンでのCDリリースと配信もします。また詳細は追って!