2026年10月23日金曜日

ハモリーメンの新しいEP制作🎶

現在、パンチーノはライブ活動を休止しています。

これまでにも活動が思うように進まないことがありました。
今回もまた足踏みすることになりました。

ここで思い浮かぶのが、ふたつのことわざです。

「二度あることは三度ある」

それとも、

「三度目の正直」

同じような出来事が続いたとき、それをまた繰り返す運命だと捉えるのか、それとも次こそはうまくいくと捉えるのか。

もちろん、考え方を変えるだけですべてがうまくいくわけではありません。でも、これからどう行動するかは、自分たちで決められます。

自分は当然ながら「三度目の正直」と考えることにしています。(笑)三度ならぬ、何度でもそう考えるとおもいます。七転び八起きロックンロールです転がりまくる(笑)

そんなわけでライブ活動は休止しておりますが、バンドがなくなったわけではありません。そんな中でも、音楽制作は続けています。

ハモリーメンでは現在、5曲入りの新しいEPを制作する計画を進めています。

ハモリーメンの新しいEP制作

ハモリーメンでは現在、5曲入りの新しいEPを制作する計画を進めています。

最初はシングルを1曲ずつ配信することも考えました。ただ、シングルなら一発で耳に残るキャッチーさも必要になります。まあ、音楽初心者にもわかりやすい曲が強いのは確かですよね(笑)

でも、1曲だけでは伝わらないバンドの世界観も聴いてほしい。かといって、知名度のないバンドの10曲入りアルバムを聴いてもらうのも、なかなか大変です(笑)問題は、知らないロックバンドの曲を10曲も聴いてくれる人がいるかどうかですからね、、JAZZとは違いロックはBGMにはなりませんから(笑)

そこで、5曲くらいがちょうどいいのではないかと考えました。今回のEPはこれまでライブで演奏してきたものの前作に収録されなかった曲を中心に、新曲も加える予定です。曲名やタイトルは、決まり次第お知らせしますので、お楽しみに!

今回、前作と大きく違うのはAIを活用していることです。

6年前に制作した再発盤『Original Tracks』はAIを使わずに作りましたが、今回はAIを取り入れ、よりリアルなサウンドを目指しています。


制作方法もひとつではありません。アーベンと自分でギターのデモを作り、そこからAIで楽器やアレンジを重ねる方法もあれば、AIにメロディーのアイデアを出してもらい、自分で編集して曲にする方法もあります。

リズムも従来の打ち込みを使う場合と、AIで生成する場合があります。試してみると、AIのリズムのほうがリアルに感じられることもあるんですよね。

もちろん、何でもAIに任せればいいわけではありません。どんな音を選び、どう組み合わせ、最終的にどんな作品にするのか。そこが大切です。

細かい制作方法には、企業秘密ならぬ「パンチーノ秘密」もありますが(笑)、公開できることは今後も紹介していきます。どうぞ、良いところはパクってください(笑)

ビートルズも新しい技術に挑戦していた

今回もビートルズの例え話です(笑)

ビートルズは当時の新しいレコーディング技術を使い、新しい音楽表現を追求していました。例えば「Tomorrow Never Knows」では、実験的なテープループなどを取り入れ、普通に演奏して録音するだけでは生まれないサウンドを作り出しています。

当時の録音技術と今のAIを、そのまま同じものとして語ることはできません。でも、新しい技術をどう音楽に生かすかという点では、参考になると思います。

大切なのは、技術が変わっても、どんな音楽を作りたいのかを考えること。自分はAIを使うか使わないかという二択よりも、それを使ってどんな作品を生み出すのかに興味があります。


最後にお知らせです。ハモリーメンの手作りCD『Sound Pack』は、全10曲入りで500円!

ライブ活動は休止中ですが、バンドがなくなったわけではありません。音源制作など、できることを続けながら、またステージに戻れる日を目指しています。ご購入頂くと復活の芽が育つ事に繋がります。我々ハモリーメン、そしてパンチーノにもっとヤレ!というお方はポチって頂きたいとおもいます。

新しいEPについても、進展があればお知らせしますので、引き続きよろしくお願いします!

それでは、また!

Stay Rock!