世界はなかなか荒れてますね。戦争の真っ最中ですし。
そんな中で、我が国もタイミング悪く
高市総理がトランプ大統領と会談。
正直、今は延期したほうがいいんじゃないかと思いますけどね。
物言いできない立場で行くのは、なかなかしんどい。
それに比べて、イタリアのメローニ首相の発言。
あれにはちょっとロックを感じましたね。
イタリアの血が流れてるパンチーノとしては、
ああいう姿勢は素直に誇りに思います。
で、今回は珍しく――
ベースの弦を張り替えました。MADE IN USAです(笑)
ということで、今日は弦の話。
まずは、NEWESTで使うベースはこのふたつ。へフナー500/1とヤマハモーションB
どっちも同じコントロール(回路)に使いやすく改造してあります。
パンチーノスペシャルです(笑)
本題
ベース弦って、みんなどのくらいのスパンで替えてます?
正直なところ、ギターみたいに摩耗して切れることはほぼないので、
自分はほとんど替えません(笑)高いし
いつ替えたか覚えてない。
たぶん1年前くらい。
スラップもやらないので、なおさらですね。
使い分けとしては、
ヘフナーのときはフラットワウンド。
ヤマハのモーションベースのときはラウンドワウンド。
ヘフナーにはラベラのBeatles Bass用の弦が好きです。
あれはやっぱり相性がいい。
ヘフナーはアコベ的な要素もあるので、フラットじゃないと
フィンガーノイズがちょっと気になるんですよね。
一方でヤマハのモーションベースには、最近はラベラのRXシリーズ。
これがまたちょうどいい。
スラップをガンガンやる人には物足りないかもしれませんが、
ピック弾きだとかなり気持ちいいトーン。
テンションも柔らかくて、手に馴染む感じがいい。
太さも絶妙で、専用弦じゃないかと思うくらいしっくりきます。
結局こういうのって、スペックより“ギターに対してしっくりくるかどうか”ですね。
世界がどう動こうが、
ステージに立つときに鳴らす音は自分で決めるしかない。
だから今日も、弦を張り替えて、音を確かめて、
リハーサルしてます。
28日、川口で鳴らします。
タイミング合う方はぜひ。
現場で会いましょう。🎸 Stay Rock
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